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「鶏塩ラーメン(¥900)」@厚木本丸亭の写真初回訪問のきっかけ:首都圏ラーメン本
月曜/夕食
天気:曇り
店内状況:後客8名 
ジャンル:再確認店
訪問回数:3度目

仕事にからんで今までは車での訪問だったが、今日は本厚木駅から徒歩でこちらを目指す。過去は全て昼間だったが夜は初めての訪問。
開店20分前に到着するも拍子抜けの待ちは無しで、昼とは全く違う。店頭の椅子に座って待つ間メニューを眺めていると基本の塩らー麺が¥800と高くなっている。
開店5分程前の後続は3人、そこで注文の確認が有り鶏塩らー麺を注文。時間通りに開店しカウンターへ。

若い店員さん3名が準備中で、後で聞くとひげのご主人は銀座店応援でそちらにとの事。
そして10分で届いた注文の品、具は鶏チャーシュー3枚、挽き肉、ワンタン1個、春菊に小口切りネギが浮く。

澄んだスープを一口含むとさっぱり系の鶏ベースで塩カドは無くいい味だ。ここのスープは丸鶏に魚介をブレンドした物との事だがその魚介はそれ程感じず、「らぁめんの店 小櫻」などに比べて思った程のコクはないが上品なやさしい仕上がりである。

麺は中細平打ち縮れ、茹で気味で柔らかい為歯ごたえはない。佐野直送麺との事だが、麺はもう少し硬い茹での方がいい。

細長い鶏チャーシューは薄味で柔らかいが、一般的に鶏チャーシューの場合出汁成分が抜けてしまった感がするがこれも同様。
鶏と思われる挽き肉は少しだがこれは中々良い演出だ。
ワンタンが1個入っているが、餡は鶏肉のショウガ風味で悪くはない。
生の春菊は一枝分、香りの点でホウレンソウや青菜より自分ではいいと思う。最近のホウレンソウは昔のような青臭さが無くこれが不満で、青菜かどっちか分からない時がある。

麺の量は少なくすぐ完食し、あっさりスープを全部いただき7分程でご馳走様です。

RDB参加前この本店以外に元町店と川崎店にも行っていますが、何処も無難な塩ラーメンを提供しています。
しかし以前からここの価格設定は高い方でそこが訪問のネックでした。(2004年末当時:塩ラーメン¥735(現在¥800)、チャーシュー麺¥1260)

¥900のラーメンなんてめったに食べないが、麺・具の構成からこのCPはかなり悪いと感じてしまう。
この評価価格は¥750程度、味はいいので麺を硬めにしてなら85点をつけます。
ワンタンは別に無くとも良いので、少なくともその分価格を下げて欲しいというのが率直な気持。

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