コメント
どもです。
さすがの庄のさんですね、発想力が
突き抜けてます✌
自分が食いたいかは別ですが(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年2月7日 08:07おはようございます(*^^*)
チョコですか・・・・
グランメゾンの影響でしょうか(@_@)
味わってみたい一杯です(#^.^#)
kook | 2020年2月7日 09:04そうか・・・バレンタインが近づいているんでした。
そんなの関係ねー・・・だけど。
でもチョコの苦みは時々いろんな料理にも応用されますよね。
さすが庄野さんってところですな。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2020年2月7日 16:03チェレ兄弟 こんにちは!
チョコレートを使った汁無し坦々麺?
季節柄、面白いメニューですね!
辛い物好きの自分には試してみたいです。
ヨコべー | 2020年2月8日 09:53こんにちは。
なんとも味のイメージがしずらい一杯ですね。
しかし、この点数、ウマいのでしょう・・・!
pvs aka duff | 2020年2月8日 16:42
FUMiRO
絹ごし木綿


ザクシールド
蒼風





汁なしチョコ担々麺(¥1000)
+追い生姜飯(¥0)
※今月の創作麺
2月らしい限定を見つけたのは、前日の寝る直前の事だった。
いや、布団に潜り、小さな画面に食い入る様に見探した後に、この面白限定に辿り着けたと安堵し、ストンと眠った。
駅前が学生が多く、場違いな感じが気恥ずかしくソワソワとするから、いつも以上にスタスタと向かい此方に初訪。12時過ぎの到着で外8人(店内7〜8人)の並びと、人気だ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/264695248
30分程で入店。この汁なし麺がお目当てだ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/264695251
券売機。写真付きだが、かなりアップの写真で、かつ品名が重なり記されている為かやや見え難いが、創作麺は左上に飛び出しているから簡単に見つけられた。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/264695254
カウンター席で麦茶を飲み周りに目をやる。学生グループやカップル等はレギュラーメニュー、私の様なソロおじさんだけが限定を食べている。私もそうだが、決してバレンタインなチョコが目当てではない。チョコ使った珍しい創作麺が目的なのだと、聞かれても無いのに言い訳を考えつつ待機。
並び始めてから50分程で着丼。「麺を食べ終わってお腹に余裕がありましたら、追い飯がございます」と丁寧にアナウンス。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/264695272
まぜそばの時、家でカップ焼きそばを作る時の雑なそれとは段違いに、丁寧に丹念にグリグリと徹底的に混ぜた。我ながらイイ感じだ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/264695281
よし!と一気にズバーっと行った。
しっかりとピキンと辛く花椒がシビビと香る担々辛旨ワールド。モチモチ食感の3Dにねじれた極太麺に乗り、一噛み一噛み心地好い辛旨が、そしてキーアイテムのチョコの芳ばしい甘味が奥行きと、それ以上に異次元へと誘った。嫌では無い異次元に。
チョコの独特なベクトルも活かし、後口はちゃんと担々な味に軌道修正する、そもそもの担々味が良く出来ているだろう。
麺を完全に胃に収める、あと一口まで食べ進んだところで追い生姜飯をコール。生姜と言うから、紅生姜か?と思ったが、レアチャーシューの細切りが鮮やかに彩り急にテンションが上がった。生姜はクリーム色の細切りの方だ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/264695282
担々飯作成も、その白い米粒の全てが茶黒く姿を変えるまで徹底的に混ぜた。汁なし担々麺あるあるだが、麺より飯に軍配が上がるケースが時折あるが、今回は違い、担々生姜飯も爽やかなシフトに心踊らせたが、あのアクティブにねじれたモチモチ麺の食べ応えには及ばなかった。
「チョコ」と言うワードに、もうドキドキと躊躇する事が無くなったのは、ラーメン業界やその店舗のチャレンジングな試みに慣れたからだろう。
その上で、この汁なしチョコ担々麺は、純粋に美味しく完成されている。
麺をガツガツと喰らう汁なしである事や辛痺の攻撃性のダブルパンチの中で、粉末チョコがその甘味で仲裁しバランスを取り、真逆に独特の芳ばしさで突き放し創作性に拍車をかけた。
また一歩、チョコの足し算に慣れて行った。