なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「みそそば 800円」@餃子の王さまの写真静岡県の清水では透明なスープのラーメンの上に味噌が乗り、それを溶きながら食す「みそ溶きラーメン」とやらがご当地ラーメンとして根付いているようだが、そのスタイルだと浅草にある町中華「餃子の王さま」でも提供しているのを思い出し、餃子の有名店へ餃子目当てではなく訪問

前日は14:12の到着で「準備中」の札が掛かっており、昼前にTelで問い合わせるとランチ営業のL.O.は14:00との事だったので、時間に余裕を持って13:30に到着

お気に入りのTV番組「町中華で飲ろうぜ」の第1回目のO.A.でも取り上げられていた、創業昭和29年の老舗店で、仲見世通りとオレンジ通りの中間に位置する通りで黄色いテント張りと看板が目印

1階部分はカウンターが7席あり、2階にも席はあるようだが未確認で、先客2名の後ろを通って着席し、メニューを確認するとラーメン(530円)・タンメン(630円)・力ラーメン(730円)・もやしそば(750円)等々の多彩な麺メニューに加えて、定食・飯モノも充実している

店名にもなっている餃子は王さま餃子(420円)・湯餃子(420円)・肉餃子(500円)・スープ餃子(750円)と4種あって頼みたかったが、当初の目的通りに「みそそば」(800円)を単品オーダー

着丼までは6~7分と多少の時間はかかったが、年季を感じさせる大ぶりな丼で提供された一杯は、澄んだスープの上に茹でもやしとネギの白で地味な色合いに、中央には球状の味噌ダネが隠れており、ベースのスープは塩っ気もほとんど無し

具材的にシンプルではあるが、味噌の中には挽き肉ミンチも混じっており、淡い味付けなスープも味噌を溶きながら食すとドンドンと表情を変えていき、卓調として並ぶ自家製ラー油も非常に相性が良く、最終的には辛味噌へと変貌

色白のストレート太麺は、コシはそれほど強くないのだがプニッとした手打ちっぽい食感が特長的で、麺量もそこそこ満足できるボリューム感があり、思っていた以上にもやし量も多いので満足感はアリ

2代目であるご夫婦を中心に職人さんも2名ほど居り、ホール担当の女の子もチャーミングで、お会計の際にくれた「ハッカ飴」に下町らしさを感じ、観光地ではあるもののホッと出来るランチとなった♪

投稿 | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
これは面白いと思いますよ🎵
全然知りませんでしたが
食べてみたいッスw

こんにちは❗
歴史のあるお店でこれは命名はもやしラーメンでは(笑)

川崎のタッツー | 2020年2月5日 13:52

つちのこさん、こんばんは。

>透明なスープのラーメンの上に味噌が乗り、それを溶きながら食す「みそ溶きラーメン」
こういう形態の味噌ラーメンは初めて聞きました。
静岡市周辺だと藤枝の朝ラーメンの印象が強かったのですが、こういう面白い地ラーメンがあるんですね。
これは、俄然、清水に行って試してみたくなります。

ぬこ@横浜 | 2020年2月5日 21:13

散歩の達人のみんなの街中華特集で、
知ったお店ですが、標題は未知でした。
このアイデア、どこから出たのかなぁ…
面白いですね。

おゆ | 2020年2月6日 07:08

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

最初は拍子抜けな印象でしたが、味噌を溶いていく度に美味しさが増していきました♪
ちょっと麺のコシが弱かったです(^^;

つちのこ | 2020年2月6日 09:09

川崎のタッツーさん、コメントありがとうございます!

もやしラーメンと言っても良いほど、たっぷり量のもやしでしたヨ(^^)
やはり餃子のお客さんが多かったです!

つちのこ | 2020年2月6日 09:14

ぬこさん、コメントありがとうございます!

私も最近になるまで、清水のみそ溶きは知りませんでした(^^;
都内でこのスタイルは、ココのお店しか聞かないですね~♪

つちのこ | 2020年2月6日 09:17

おゆさん、コメントありがとうございます!

山形の龍上海は辛い味噌を溶くのが有名ですが、都内には定着しませんでしたよね(^^;
ノーマルの味噌を清湯に溶くって、ありそうで無かったスタイルですネ♪

つちのこ | 2020年2月6日 09:19