コメント
おはようございます(*^-^*)
いいなぁ~♪ これ絶対美味しいでしょ!
これでビールが飲めないところが辛いですね。
mocopapa(S852) | 2020年2月17日 06:54どもです。
そのビールはバスさん用でしょ(笑)
所沢方面が苦手で何時行けるやら(*^^*)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年2月17日 07:55こんにちは。
ビールが飲めないのは残念でしたね(>_<)こちらは絶対飲みたくなるので、頑張って駅から歩こうと思ってます!3㎞くらいなので、歩こうと思えば歩けるんですよね^^
poti | 2020年2月17日 11:22こんにちは(*^^*)
私も一度だけ、このメニューで。
これを作るとは、店主さんやはり天才的な変態ですね。
心なしかイクラが多く見えるのは、やはりとまそんさんの
オーラを感じたんでしょう。
としくん | 2020年2月17日 15:42どもです!
サーモンといくらを絡めてエキサイトしたいっすねぇ
塩ダレ…なんでしょうね…鶏と見まがうようなコクですか…うーん。
強い貝出汁はイカっぽく思えたり、赤みそと海苔が合わさると浅利あたりの貝を使ってるのかと勘違いしたことはありますが…
さぴお | 2020年2月17日 17:28こんばんは!
まだ距離はありますが、我が家の近くまでいらしたんですね😳 コチラは近い分後回しにしつつある課題店です😭
いっちゃんパパ (引退視野) | 2020年2月17日 19:16こんばんは。
これはビールが欲しくなりますね。
運転手付きで行かなくちゃ。
kamepi- | 2020年2月17日 21:44所沢にようこそ~
てか、確かにコチラへは車やバイクじゃないと来れないのでビールは目の毒ですなw
我が家からは近いので奥さん同行で行けば飲めるのがうれしい限りです♪
バスの運転手 | 2020年2月19日 14:09こんばんは。
市場ラー、何気に遠征時にいつも狙ってますw
コチラは筋がヨサゲですね。
所沢ですか?
遠征するネタ考えなくっちゃw
プリティ | 2020年2月20日 00:30こんばんは!
所沢へいらしてたんですね~~。
崇高な鮭親子丼、確かに!w
これを試さなかったら悔やまれ過ぎてもう一杯食べないとダメなレベルですよね(笑)
塩対応 | 2020年2月22日 00:25
とまそん@ラーメン食べて詠います
あひる会長
のぼった

どらどん






とまそんのYouTube: https://youtu.be/tD4N44DZjAI
<念願の汁なし系を求めて・・・>
なんたってTRY新人賞汁なし部門2位ですからねー!気合い入りまくり。相当前倒し気味にやって来て、楽々ポールポジションです。もう食うものは決めまったも同然。和えSOBA。サーモンとイクラの山葵和えそば・・・と言う副題付き。飯割も付いて950円はお得感ありますねー。・・・って考えつつ、やはりビールが気になる。瓶と缶、両方揃えとるがな:汗。クルマでしか来れんところで、これは目に毒じゃ・・・。
<全体> まるで鮮魚具材の宝石箱のようやがなぁ〜と彦摩呂だったらそう叫びそう!
おおお!何と場違いな美しさだこと!麺顔全体が輝いてる上に彩鮮やか!色バランスも良い。これは料亭クラスのオーラか妖気を垂れ流しておるではないか。箸をつけるのを躊躇するどころか疎ましくも思えてくる。素材の良さも伝わってくる。イクラの一粒一粒がプリプリで旨そう!サーモンピンクとはこんなにも柔らかい桜のような色合いだったのか。もう見ているだけで少し頭が疲れてくるよ(うそです、大袈裟です)。
<タレ> まるで鮮魚系の塩ダレのようなコク深さ!具材が溶ける風合い!山葵の余韻!
「下の方からよくかき混ぜてから召し上がってください」と曰われるが、最初から素直に従ったことないオレです。まずは素のタレを味わいたい!。そっとレンゲを差し入れ、掬いとろうとすると・・・おやおや?意外と白濁して微妙にオイリーなイメージです。オイリーと言っても動物系の濃密さはなく、サラサラしてるのが印象的。白濁塩ダレを味わうと・・・おお、コクが深い。
この塩ダレのコクが全く謎なんですが、まさか鶏?個人的には鮮魚系の塩ダレと感じているが、私のペラい知識と駄舌では全く見当つかずで自分を嗤うしかありません。しかし自然とかき混ざってゆくうちに、トッピングの風味が溶け出すのでグングン旨味がたされて美味しくなる。例えば生海苔の風味は一番わかりやすいし、イクラの塩気もなかなか良いじゃないか。うん!・・・イクラは最強!。
しかし何と言っても山葵の溶け込みが実に愉快!。メニュー表題にあるが姿を見せずな山葵。溶けていたのか?。白濁し香味油で濃ゆくコク深い風味の中にあって、一陣の清涼感を与えてくれる!。これが病みつきになって、そのあとは山葵の風味を軸として、サーモン・イクラ・ほぐし数の子などの味わいが展開されてゆきます。
<麺> 菅野製麺所:非常に上品な平打ち縮れ!タレを絡めてしなやかさ抜群!
軽く透明感すら感じる純白の地肌。上品この上ないのだがフォルムは素朴。平打ち麺には縮れがあって、ボコボコとした波打ちは素朴そのものですね。加水は高めで腰つきは実にしなやか。白濁塩ダレには少々粘度があるため、それを絡めまくりです。
時々イクラもひっかけてきますが、生海苔とほぐし数の子をペタペタと貼り付けてくるのが楽しい!。ニュルッとした舌触りの後、奥歯で潰すとクチリと麺が潰れる一方で、プツプツと潰れる数の子の感覚が快感です。また海苔は磯の香をフワッと感じさせ、山葵の風味と凄く調和しますし、食欲そそりまくり。一つ苦言があるとしたら・・・これには麺大盛の設定がないこと。きっとバランス崩れるためだと思うけど、もっと食いたいもっと食いたいと、食欲が全く最後まで収まらないのでしたー。
<サーモン&イクラ> レアなところを麺の温もりを移す!脂が蕩けるような余韻が堪らん!
この一杯のエキサイティングポイントは、サーモンとイクラを絡めて食うところ。これは麺でも後の飯割でもそうなんだけど、最高に興奮を覚えます。イクラは上質なのは既述ですが、サーモンもなかなか。マリネに似合う半レア肉が、ふわふわで不思議な刺身状態です。くどさは一切ないので鮮度抜群かと。これが混ざった麺の熱をゆっくりと影響を受けるので、脂がゆっくりと溶け出すようなイメージ。生暖かいサーモンが異様に旨い!。甘みを更に増すと言う感じで一気に箸が進みまくりです。
あまりの旨さに、途中から・・・「飯割」のときまで少し取っておこうかと思い付きます。麺でこれだけ旨いと言うことは、プチ・サーモン丼風に飯と食えば更に旨いかも!。
<ご飯割> こっちもメインディッシュ!崇高な鮭親子丼の味わいやがな!
食い進めていくと、途中で小さいご飯茶碗を差し出されます。半盛りのご飯には白胡麻とおかかが降りかかっている。それを麺を食いきった後の丼に全投入してゆきましょう!。この瞬間に旨さをすでに確信してしまう。カツカツとレンゲで白飯を崩しては解して混ぜ込むよ。ゆっくりと白濁塩ダレが白飯にも浸透してゆき、雑炊風のトロトロ感が生まれてくるところで一旦休止。あとは食うだけ・・・・。
岩海苔とほぐしイクラがもはやソースに溶けているようだが、玉ねぎの微塵切りと白髪葱が雑炊に混じって甘みを生んでてナイス!。更に山葵の残り香と共に三つ葉の清涼感がさす!。サーモン・イクラの旨味のみならず、薬味の色合いが最後の飯割りでも素晴らしく実力を発揮!旨し!。一気に食い切ってしまいます。嗚呼・・・ここに最後の一口で、ビールがあれば至極幸せだったんだが・・・。
総じまして「まさに贅沢旨味の凝縮!比類なし哉!トップクラスの鮮魚系汁なし!」と言う感動。遠征してでも食いに行った価値ありな逸品でございました。場所は所沢ICのすぐそばの卸売市場の中。なのでクルマを使っての仕事の合間や、レジャー・余暇の移動の合間にご利用可能かと!。さすがTRY新人賞の部門2位の実力でした。旨し!激しくオススメ!こうなれば他のメニューも食いたい!ちょっと時間かけても制覇したいと考え中です。そんな感じで応援と今後の発展を願いつつ・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
汁なしに
心温もり
知る旨さ
受ける陽射しに
春遠からず
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!