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「もりそば・並(900円)」@松戸富田麺絆の写真東京スタイル鶏らーめん ど・みそ鶏』で食べた後、予定通りのコースでこちらまで。

こちらのお店がオープンした時からこのお店で食べるのはこのメニューと決めていたもの。

こちらがオープンした時、夕方のニュース番組で富田氏が山岸氏に敬意を捧げる一杯とまで言ったメニューだから。

15時過ぎ。KITTEの地下に到着するとどこも行列がない。

独り勝ちとまで形容されていたこちらでも並びがなく、ラッキーな状態。

シンプルで格好良い券売機で掲題のチケットを購入。

カウンターが凸型に2本でており、その内側に案内される。

もりそばは7分ほどお時間が掛かりますとの事。

店員さん5,6人ほどいたと思うが、皆さんかなりテンパっている模様。

オイラが座った時でもまだ提供されていないお客さんが沢山。

結果的には14分待ちました。事前に話をされていたのの倍の時間ですね。

お盆につけ麺が乗せられ運ばれて参りました。

まずは麺から。

麺は自家製ですね。グループ会社の製麺部が打ったモノを運んできたモノでしょう。

中太ストレート麺。

茹で加減は普通~ヤワメと言った感じ。〆る水の温度がキンキンでこれはつけダレがすぐに冷たくなるタイプだし、麺の美味さ、粉の甘味を感じにくい温度帯。

水の切り具合も甘く、麺が水でキラキラ光っている。

仕事が雑ですね。

続いてつけダレ。

つけダレが手元に届いた時からヌルイ。

先人達のレビューを見たらほぼ漏れなくつけダレがヌルイと記載がある。

温度感は置いておいて、味は典型的な大勝軒の味。

サラリとした粘度の無いモノ。

ゲンコツ、鶏ガラ、野菜、煮干し、節系が混ざったモノ。

カエシは適度に効かせ、独特の強い甘味と軽い酸味。

えーと、山岸御大に捧げる一杯って何だったんだ、というくらい普通の大勝軒の味。

まあ、変にデフォルメしたり、ブラッシュアップしたりしていないという事なんだろうか?

まあ、典型的な大勝軒の味も嫌いではないけど。

具材。

チャーシュー、メンマ、味玉半分、海苔、なると、ねぎ。

チャーシューは肩ロースですね。

結構厚みがあり、スープで長時間煮ている為、カッチカチ。

味玉は半分になっている。半分だけど、これがかなり塩分強い。



つけダレが最初からヌルく、この時点で商品価値は8割ほどかな。

麺もキンキンに〆られていて麺を2回つけダレに潜らせただけでもうつけダレの温度は冷水のよう。

2回目以降のつけ麺は夏場に食べると爽快なんじゃないかって感じるくらいですね。

今度行く機会があれば濃厚つけ麺を試してみますかねェ、機会があればですけどね。

値段を考えるとCPはかなり悪いですね。

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