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「特製ラーメンM」@TOKYO UNDER GROUND RAMEN 頑者の写真024_T
特製ラーメンM(¥1050)
※炙りチャーシュー+味玉
※M=並200g

この前、川越に行った時から「頑者」が頭から離れ無いでいた。
それがリボルバーだったが、スマホで調べ、つけ麺じゃない汁そばの画像に引き寄せられた格好で、此方に再訪した。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/264905480
12時直前。並び無し、店内も空席有りとタイミング良く、券売機を一瞬はスルーしてしまった程。13番を押し、お目当ての特製ラーメンの食券を購入。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/264905481
食券提出後にサイズの聞き取り(S小・M並・L大から選べるシステム)。麺量を確認したところ、Mが200gと多めな事から、珍しく間を取った。
12時を過ぎた辺りから、後続客がバタバタと続き、外に並びも出来て賑やかになる。
入店から8分程で着丼。やはり特製はテンションが上がる。味玉は割られておらず控え目だが、炙りチャーシューは「特製で足した甲斐があっただろう?」と語りかける様にドドーンと横たわっている。
節系の溶け込み加減が伺える赤みの強いダークブラウンの濃厚豚魚スープが、見るからに力強く張り蓋をしている。
レンゲを差し込むと、滑らかにトロザラと流れ入る。それを口へとトロザラと移し含んだ瞬間に、節がズバッ!と荒々しく香る。豚骨の助太刀に厚みを足し、強く重く。
この魚粉エリア、そしてそれが溶け馴染むと魚介が勢いを増し、更に荒ぶる。あの人の言葉を借りると、ものすギョい!
http://photozou.jp/photo/show/3167568/264905482
茶濁汁から引っ張り出した麺は白く、汁そばにしてはかなり太。割り箸の様に角張った太ストレート麺で、ムキムキと弾力ある食べ応えが濃厚豚魚スープとパワフルにぶつかる。一口一口一噛み一噛み「うおぉ」と声が漏れる凄さの共演。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/264905483
特製にアップデートすると追加される、トロトロでジュワジュワの分厚い炙りバラ肉チャーシューは特製のアイテムとして相応しいスペシャル感だし、デフォにも乗るロース系チャーシューは箸で食べるのが困難な驚きのホロホロ加減で、何方も美味しいから行ったり来たりし愉しみながら、腹と心を満たして行く。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/264905484
追撃魚粉トッピングのパイオニア「頑者」。そのガツンとパワフルな豚魚スープを極太自家製麺で受け止め頂くつけ麺スタイルは鉄板だが、どっぷりドロザラと塗れた濃厚一直線でひたすらに食べ進む汁そばスタイルも、格別であった。
次から悩むが、何方も間違いないから大した悩みではない。
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知人が作成する横ノリ系カルチャー・フリーマガジン 「HIDDEN CHAMPION」が置いてあった。アパレル店やカフェなどでは目にするが、ラーメン屋で出会うのは初めてだ。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

おはようございます
駅中で雨の日でも濡れずに行けるお店ですよね。
2回ほど伺いましたが、味もいけますし
バイトの女の子も可愛かったのでまた行こうかな(笑)

mocopapa | 2020年2月27日 06:55

どもです。
おっなかなかの高評価😲
頑者さんの中では行きやすいお店、
Sで行ってみますo(^-^)oワクワク

こんちは、此方、何年もBMになりっぱなしです・・・・・(@_@)
行かねばですね(*^▽^*)

kook | 2020年2月27日 15:14