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コメント
腿肉やけん硬めだよねと思ってたんですが、イチボかあ。だったらもう少し柔らかめでもと思いますが。あっさりした肉質なので、食べ易くてラーメン自体を邪魔しないのは良い点ですね。
ストレート中太くらいの麺でも良い気がしますが、そうすると麺が牛丼のアタマみたいな肉とのバランスが崩れてしまうかも知れない。それで味を強くすると、塩ラーメンに使えなくなる…メニューが幾つかあって共用部分があると、ひとつ変えるのも一苦労なんだなと推察しています。
Dr.KOTO | 2020年3月1日 11:34こんにちは。
オイラは塩の方は頂いておりませんが、麺はおそらく同じですよね。
スープと麺を共通にしておくと提供差異による在庫を抱えなくて済むので、楽は出来ますね。
発注も楽ですし。
創業時とか頂いてませんので何とも言えないですが、少しずつの改良が進んだのに基本分量はそのままで味が年々ズレていているのかもしれないですね。
scirocco(実況中継風) | 2020年3月2日 10:50
scirocco(実況中継風)
roni
高血圧グリーンモンキー麺
ファイヤーめん
RAMENOID
BUBU





こちらは以前訪問したモノの営業の終わり時間を勘違いしていて食べられなくて、もう一つの方に向かったという経緯があります。
店頭には13:01に到着。
外待ちがいなくラッキーと思ったが、なんか微妙な感じ。
店内へ入ると2名のみ。
入り口を入ると真正面に券売機がある。
券売機で掲題のチケットを購入。
詰めて座ってくださいとの事で3番目に座る。
エプロンとお冷はセルフで、との事。
店員さんは2名。
このお店は客席側が高くなっているので、店員さんの行動が見えやすい。
しばらくオペレーションを眺めているうちにモノが登場です。
まずはスープから。
結構厚めの香味油。油からは牛の独特の甘い旨み。
スープにもしっかりと牛の旨さ・甘さが感じられる。
カエシは色味にしては醤油感さほどないが、塩分がすごく高い。
その為、かえって牛からの甘味がクドく感じる。
味の入りにくい牛だからかやや強めのすき焼きテイストのような風合いになっているが、オイラにはキツイ。
続いて麺。
麺は全粒粉入りの三河屋製麺の細ストレート麺。
かなりヤワイ。
ヤワイと言っても2種類あって、オペレーションが遅れてしまい結果的にヤワクなったものか、そもそもの麺を茹でる時間設定自体がヤワくなるような時間だったのか。
結果は後者だった。オペレーションをずっと見ていたが、一部の隙もないくらい手慣れたモノだった事は間違いなかった。
細麺だし、麺がヤワクなると麺との絡みは必然的に良くはなるが・・。
具材。
チャーギュー、フレーク状のチャーギュー、メンマ、味玉、ネギ、青ネギ、玉ねぎ。
チャーギューとはいわゆる他のお店で言うローストビーフの事。
もしかしたら日によって提供している部分は違うのかもしれないが、この日はやや細めのイチボ。
ローストビーフで良く使用される部位ですね。
いわゆる「特製」に当たる商品だからか分からないけど、なかなか厚みのあるスライス。
厚切りは嬉しいんだけど、イチボは繊維質が強めの部分で厚めのスライスだと噛み切れないのよね。
手切りであったけど、スライサー導入して枚数多い方がお客さんにとっては良いと思うな。
食べやすいし、枚数も多くなるわけだしねェ。
フレーク状のチャーシューは甘みのある味付けが施してあり、すき焼き風。脂の多めの部位。
メンマは細くて真っ白のモノでメンマとは思えないような食感。味付けはされていないよう。
味玉はやや甘めのダシに浸けられていた模様。黄身がゼリー状。
玉ねぎが微塵切りになっていたが、熱いスープで火が入り、サクサクの食感と甘みをスープにもたらせてくれる。
牛をテーマにした醤油のラーメンだとやはりこの味付けが到着点になるんだろうね。
他のアプローチの方法は思いつかない位、牛、醤油だとすき焼きを思い出すしね。
このカエシの強さ・塩分ならば、もう一回り太めの麺が欲しいな。
茹で時間がやや長めでヤワイとさらにスープと良く絡むんだし。