なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン」@らーめん武道家 口の写真2月某日、夜、本日は3年ぶりの鼠国、開園と同時に入国。コロナウィルスの影響もあってか入国者も少なく、結局閉園22:00まで終日14時間存分に遊びまくって出国。明日は横浜で遊ぶ予定で、女衆は1号の部屋に泊まるので、単独国分寺のホテルへ。夜ラーに「China Voyager」で食ったが、チェックイン前に、腹が減ったので突撃したのはこちらの店。

流石にこの時間になると、国分寺で一番人気のあの店含め、開いているラーメン店は少なく、事前予習でこちらの家系チェーンに決めていた。何でも本店は「早稲田」にあるらしい。

23:50着、先客10名、取り敢えず券売機(メニュー写真)で、デフォの“ラーメン”(700円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客7名。イケメンのニーさんに券を渡す時、好みを聞かれるので、「全部普通」で。

カウンター内は2名のニーさんで回している。奥の厨房ではガテン系のにーちゃんが、寸胴鍋で棍棒を駆使して豚骨をガンガンと炊き出している。自前でキッチリと炊き出しているのが安心だ。期待が持てそう。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。見た目は正統派家系のいで立ち。

スープから。赤褐色の豚骨醤油スープはトロトロの中粘度を放ち、骨っぽさを残す炊き出し感がたっぷり。思いの外、豚クササが抑えられているが、豚のコクと旨味の濃度は極めて高めで、豚のエキスは十分に味わえる。イイのである。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は見た目の色目に反して適宜で、濃厚な豚骨であるにも関わらず、口当たりは不思議と滑らか。従って重厚な豚骨醤油ではあるが、過剰なヘヴィーさが無く、濃縮されまったりとした豚のエキス感をキッチリと味わえる。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。短めの如何にも家系的な麺で、茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感が実にイイ。豚の旨味もぽってりと纏わりついてくる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーで柔らかく、醤油ダレの滲みた味付けで美味い。ホウレンソウはそこそこの量があり、歯応えがあって美味い。ノリの磯風味は良好に香る。刻みネギの薬味感は希薄。

スープ完飲。鼠国で遊び倒しての後、単独夜ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは麺底に骨粉が認められる様に店内での炊き出しを裏付ける濃厚にして十分な豚骨の炊き出し感がありながらも、豚クササと醤油のカエシの塩分濃度が抑えられ、豚のエキス感ある旨味が味わえるスープで実に美味かった。豚骨醤油のテイストがショッパー過ぎずも、豚の濃厚な旨味が味わえるチョイと印象的な家系だった。都内で横浜家系を食う事は少ないのであるが、こちらの家系、なかなかイイのである、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

武道家系列はチェーン店でも結構、しっかり豚骨感&きりっとした醤油だれなんですよねー。
最近は行ってなかったですが、以前は良く大井町のお店に行ってました。

ぬこ@横浜 | 2020年3月17日 06:20

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

事前情報で夜遅くまでやっていると言う事で突撃したんですが、「武道家」って
なかなかしっかりとした家系チェーンだったんですね。
塩分濃度は然程でも無かったんですが、豚骨感があって美味かったです、、、

チャーチル・クロコダイル | 2020年3月17日 20:47