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以前、コチラで「白湯野菜タンメン(¥850)」なるものを頂いた時に見つけた「タンメン(¥600)」と言うメニュー。 港区青山においてそれは随分安いんじゃない?! これは食べてみないといけませんなぁ... と言う事で、本日は掲題の一品を頂きにコチラ中国家常料理 上海港へ伺いました。こちらのお店はオープンキッチン。 基本一人のシェフが中華鍋を振り、もう一人のシェフが野菜をカットしたり、食材を揃えたりと言った下準備をする役割となっている様です。 なので、料理は一品一品作られていくと言う感じです。カウンターに座ると、その様をじっくりと眺めることができ、正にひとつの中華鍋から色々な料理が出来ていく様は圧巻です。さて、タンメン。 先ずはサブのシェフが麺を麺茹器に投入します。 それと同期を取る様にメインのシェフは中華鍋に油を投入すると共に、タンメンの全ての食材が収められたお皿から具材を中華鍋に投入します。勢いよく炎があがり、カウンターに座る、自分の前髪を焦がします(本当に焦がすわけはないですが、正にそんな勢いです)。 先ずは野菜全体を豪快に炒めます。 そして、全体に軽く火が通ったところで(多分)、スープを投入します。まだ、スープは出来上がってないのに、麺が茹で上がった様です。 サブのシェフが茹で上がった麺をドンブリに盛ります。 「あんまり置かないでくれよ~」と思ったのもつかの間、スープも一煮立ちして、野菜スープが、ドンブリに入れられます。この時、ただ、スープと野菜を投入するだけで、麺をスープにくぐらせる作業はしておりません。 それは後でセルフで実施いなければならない様です。配膳されたタンメンは、透き通ったスープに美しい野菜。 全体的にクリアな感じの出来上がりです。 先ずはスープだけ頂きますと、これがなかなか。 野菜の旨みが出ているスープは、塩気も抑えられており、野菜の旨みを前面に押し出したスープと言った感じです。 旨いです。麺は中細弱ちぢれ麺。 所謂本格中華のお店で出る、華奢な感じの麺です。 シコシコとした麺は、スープと相まって丁度良い塩梅です。 野菜はシャキシャキ、 炒め過ぎず、煮過ぎずと言う感じで、野菜の旨みを引き出す丁度良いポイントと言う感じで絶妙な仕上がりです。旨いです。これで¥600なら、非常にリーズナブルで、充分「あり!」と言う感じです。ご馳走様でした!
こんばんは、アホで~す(笑)。 場所柄を考えれば、CPも十分ですね。 そろそろタンメンや塩を身体が欲してきます。 アホな行動もさることながら構成比率も偏重してますのでねぇ。
> こんばんは、アホで~す(笑)。 おはようございます、アホで~すw > 場所柄を考えれば、CPも十分ですね。 > そろそろタンメンや塩を身体が欲してきます。 > アホな行動もさることながら構成比率も偏重してますのでねぇ。 イヤイヤ、無理だと思いますよ。 ここまで来たら「豚骨醤油道!」極めて下さいw ぼくはバランス重視でw
こちらのお店はオープンキッチン。 基本一人のシェフが中華鍋を振り、もう一人のシェフが野菜をカットしたり、食材を揃えたりと言った下準備をする役割となっている様です。 なので、料理は一品一品作られていくと言う感じです。カウンターに座ると、その様をじっくりと眺めることができ、正にひとつの中華鍋から色々な料理が出来ていく様は圧巻です。
さて、タンメン。 先ずはサブのシェフが麺を麺茹器に投入します。 それと同期を取る様にメインのシェフは中華鍋に油を投入すると共に、タンメンの全ての食材が収められたお皿から具材を中華鍋に投入します。勢いよく炎があがり、カウンターに座る、自分の前髪を焦がします(本当に焦がすわけはないですが、正にそんな勢いです)。 先ずは野菜全体を豪快に炒めます。 そして、全体に軽く火が通ったところで(多分)、スープを投入します。
まだ、スープは出来上がってないのに、麺が茹で上がった様です。 サブのシェフが茹で上がった麺をドンブリに盛ります。 「あんまり置かないでくれよ~」と思ったのもつかの間、スープも一煮立ちして、野菜スープが、ドンブリに入れられます。この時、ただ、スープと野菜を投入するだけで、麺をスープにくぐらせる作業はしておりません。 それは後でセルフで実施いなければならない様です。
配膳されたタンメンは、透き通ったスープに美しい野菜。 全体的にクリアな感じの出来上がりです。 先ずはスープだけ頂きますと、これがなかなか。 野菜の旨みが出ているスープは、塩気も抑えられており、野菜の旨みを前面に押し出したスープと言った感じです。 旨いです。
麺は中細弱ちぢれ麺。 所謂本格中華のお店で出る、華奢な感じの麺です。 シコシコとした麺は、スープと相まって丁度良い塩梅です。 野菜はシャキシャキ、 炒め過ぎず、煮過ぎずと言う感じで、野菜の旨みを引き出す丁度良いポイントと言う感じで絶妙な仕上がりです。旨いです。
これで¥600なら、非常にリーズナブルで、充分「あり!」と言う感じです。ご馳走様でした!