なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「豚骨醤油らーめん(780円)・大盛り(100円)」@麺 やまだの写真休日14時05分入店。待ち10組。並ぶな~。
三咲にある店のお姉さん店。いつも通りすぎるだけだったので、今日は食べようと思いました。

店内はカウンター10席とテーブル席4つ。それでも広々な店内は居抜利用か。カウンターをもう少し増やせばいいのに、と。

28分後、テーブル席に案内される。食券はその時渡しなので、辛抱強く待つしかないか。ニンニク、嫁に「抜きで!」と言われてしまいました。臭くてごめんなさい。

待つこと7分。待望のラーメン着丼。
見た目、オーソドックスな豚骨醤油色。カーキ色で所々かき混ぜた時の泡がある。油は少な目。粘度は見た目ありそう。麺は角打ち低加水ストレート中太。具はチャーシュー2枚、海苔2枚、キャベツ、きざみねぎ。

スープは見た目ほど粘度は高くなく、また豚骨のコクはあるが、醤油のしょっぱさは押さえられている。煮込まれた豚骨の粉感もあり、若干の獣臭さはあるものの、コクの強さは魅力です。
麺は柔らか目で、やや舌触りがざらざらする、全粒粉系の麺。モチモチ感で美味しい。
チャーシューは脂身多めのトロトロでした。

完食。豚骨醤油としてはファミリー層にバッチリの味付け。若干の特徴は残しつつ、厳しくならない程度。麺はこだわりの麺なのでしょうか、結構好きです。キャベツは個人的に青臭さがどうしても合わない。また、シャキシャキで芯のところも使っているので好きな人は好きでしょう。豚骨醤油としてはコスパが弱い。待ちの時給を入れるとやや厳しい評価になる。大人しく名物の鶏白湯にするべきでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。