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「らーめん(800円)」@たけちゃんにぼしらーめん 調布店の写真昔からBMしていたこちらを訪問しました。

こちら最寄りの駅から1分も経たずに着きます。

店頭のウンチクを見ていると30年前から煮干しは使用しているようだ。

それに最近無化調というのも持て囃されているが、当初から化学調味料は使用していなかったらしい。

店内に入るとしばらく歩いてお店の中央辺りに券売機がある。

塩も気になっていたが、最初なので、オーソドックスな醤油にした。

15時とやや時間遅かった為、先客無し。後客2名。

チケットをバイトのお兄さんに渡してしばらく待つ。

店員さん3名。

5分前後でモノが高台に。

まずはスープから。

スープ表面にはラードの層。

特に香り旨みなどは移していないと思われる。

らーめんという表記であって、こちらは煮干しに特化したラーメンではない。

素材のメインとして煮干しを使用しているだけ。

なので、煮干しの旨みの濃淡という観点では記述はしない。

煮干しと動物系のの調和の取れたスープ。

他の節系も使用しているかもしれない。

動物系は色味から見ると豚の背ガラとかスープが濁らないタイプの食材を使用しているだろう。

ベースのスープはなるべく白濁しないようにスープを取っているようだ。

カエシは醤油感強い。全体的なスープの塩梅は適度。

醤油感とダシ感のバランスが良い。

続いて麺。

麺は自家製麺の中細ストレート。茹で加減はややカタメ。

プツリと歯切れの良い麺が良いですね。

スープとの絡みも良く美味い。

具材。

チャーシュー、メンマ、のり、ナルト、柚子皮。

チャーシューはバラロール。よく煮こまれたモノ。

冷たいままでの提供ではあったが、熱いスープに浸しておくとトロトロが復活。少し味が抜け気味。

メンマは水で戻しただけ。特に味は付けられていない。結構多い。

柚子皮が意外に効いている。



前々から店名に煮干しが付いているという事でかなり煮干し感については期待していたところ。

店頭で見たウンチクによって昨今の煮干しの物量競争ではないお店だと読み取れた。

煮干しのブームが来る前から今も変わらず、煮干しを使用したらーめんを作り続けている。

でも、その煮干しを冠するお店が煮干しらーめんと名の付くラーメンの提供を始めたとしたらかなりインパクトはあると思うのにな、とも同時に思ってしまう。

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