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「ポルチーニ醤油らぁ麺 +特製トッピング」@入鹿(IRUCA)-Tokyo-の写真外待ち4人、後続は途切れず。15分程待機後カウンターへ。看板メニューのゆず塩と迷いましたが、AFURIで食べた味を思い浮かべ、未体験ゾーンのポルチーニ醤油を選択。店内は料亭の様な雰囲気で、個々の席もゆったり。おもてなしの心を感じます。

着麺。決意を感じる器!そして麺顔は美麗。トピは豚ロースチャーシュー3枚と鷄ムネチャーシュー、どちらも低温真空調理のもの。ロースチャーのうち2枚はローストされています。ローストされていないチャーの上には黒トリュフのペースト、鷄団子、味玉、穂先メンマ2本、九条葱。

スープ。表面には鶏油の厚い層。香り豊かで甘味もあります。鷄と貝出汁、醤油がバランスよく配合されコクがあり、トリュフの香りが極上。旨味と香りが複雑に絡み合いなんとも言えない美味さ!

麺はストレートで低加水寄りな細麺。固めではなくヤワでも無い、絶妙な茹で加減でモチモチ食感。小麦味が濃い美味い全粒粉の麺です。

鷄団子は粗挽きで食感が楽しめます。鷄チャーはしっとり食感。ロースは香ばしく噛み応えもあり肉汁があふれてきます。味玉は出汁が染みていて濃厚、黄味のトロ度は溢れ出すタイプで旨いです。

着麺時に受けた説明通り、後半はトリュフペーストをスープに溶かして味変。残りのスープに対してペーストの量が多いのでガチ味変です。ポルチーニの甘く香ばしい香りが鼻腔を抜けた後、濃厚なコクが残ります。余韻が幸せすぎる!
トリュフonチャーがまた、美味すぎてヤバい。替トリュフが欲しい!クセになる旨さ。
スープまで飲み干して完食完飲です。

スープには名古屋コーチン、大山鷄、ムール貝、伊勢海老。カエシには牡蠣煮干。鶏油には名古屋コーチン、大山鷄、ポルチーニ茸、黒トリュフ…。リッチな食材が惜しげもなく使われています。更に麺は塩系より太めな麺を合わせるという拘り様。

食後も続く旨味の余韻。極上の一杯。美味かった!
ごちそうさま。

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