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「特製よくばり ぱいたん(醤油)」@らぁ麺 ひなたの写真連れとのラーメン屋さん巡りで「是非、再訪したい店がある」との事で向かう。なんでも女性店主が一人で切り盛りしてるお店との事。女性店主か〜、う〜んと思いつつも情報収集。

鶏ガラや煮干しなどでとった清湯の黒だし(醤油)、白だし(塩)、熟成醤油と大山地鶏などでとった白湯の醤油、塩が大二枚看板。他につけ担々麺もある。

前客7名、待ちが2名。待ってる間にメニューとにらめっこ。デフォだと物足りそうなので、全部乗せの「特製よくばり ぱいたん(醤油)」を。
特製で乗るのはチャーシュー、半熟玉子、わんたんミックス(通常は肉わんたんのみだが+50円で海老わんたんも)を連れは同じ特製の白だしを注文。約7分程で着丼。他の具材は割いたメンマ、カイワレ、刻みタマネギ、刻みネギ。
先ずはスープを。旨い、旨いぞ〜。トロトロとサラサラの中間の粘度で醤油ダレとのバランスも良く、ギュッと鶏の旨味を感じられる。
麺は細ストレート。麺屋 棣鄂(ていがく)のTシャツを着てたのと箱が置いてあったから、それを使ってるのだろう。茹で加減も自分好みの固さで喉越しもツルツルでシコシコ。麺量は約160㌘ぐらいかな?
わんたんもツルシコして具の肉、海老が口の中に拡がります。メンマもコリコリしてて割いてあるから食べやすい。チャーシューの肉の部位は判らないけどロール状の大きさ控え目な可愛らしいモノが4枚。味付けも丁度良いのでは。
箸が止まらず、途中、黒コショウをパラパラし一気に完食、久々の完飲。

着席後、前客のオペ、自分達の分のオペを見て一杯一杯、丁寧に作る姿は見てて気持ちが良かったし、出来上がったラーメンを高台に上げて「お待ち!」では無く、わざわざお客さんの後ろに周り「お待ちどう様でした〜」と丼を出したり、食べてるお客さんの様子を微笑ましく見てたり(実際、自分も何度か目が合いました)食べ終わった丼を高台に上げただけなのに「わざわざ、ありがとうございます」、会計時もワンオペで時間がかかるのは承知しているのだが「お待たせして本当に申し訳ありません」などの気配り、心遣い、こちらが恐縮させられる。そういった店主の人柄も立地が余りよろしくない(失礼!)お店の人気を支えてるのかな。

途中、連れの清湯白だしのスープを少し貰う。キリッとした塩ダレの後にフワッと出汁の香りがついてくるタイプでこちらも美味しい。
今回の半熟玉子は半熟過ぎてたのかな?かなり生の処があったのはブレである事を願いつつ、塩白湯、醤油清湯、塩清湯も食べたい宿題店になりました。


ご馳走さまでした🙏

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