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「辛味噌ラーメン」@大塚屋の写真この日は都内で会議を終えて午後早めに解放♪
まだ昼の部終了前のこちら、アイドルタイムを狙い伺ってみました。
麺処くるりの店主さんが屋号を変えて再出発されたということで、
当時の学生時代を思い返しながらの訪問です(笑)

15時16分の到着で外待ち4名。
んー特に入店の案内は無いんですね、前のグループの高校生が入ってよいか戸惑っていました。
多少セルフなのは仕方ないのでしょうが、看板や張り紙があれば解決しそうな気も。
15分ほど待って店内へ入れました。

券売機にて一枚看板である「辛味噌ラーメン 750円」を購入します。
デフォで200g、大盛は+50円で300gと凄いボリューム感ですね~。
ショウガやニンニクのサービスがあるようですが、
食券渡して声を掛ける前に調理入ってしまいタイミングを逸し…。

店内は「くるり」時代と同じようで、10年以上前の記憶を遡りましたが流石に分からず(笑)
奥の厨房では店主さんがお一人で調理されており、確かに店の外に声かけは難しいかなぁ。
着席から7分ほどで配膳されました。

おぉ、スープはかなりの高濃度…というか、
もはやルーと言っても過言の無いドロドロっぷりw
動物系の旨味が凝縮されており、味噌は濃すぎないレベルで確りとコクを見出してその高濃度を彩ります。
程良いピリ辛さで、パンチを与えるというよりかは、華やかさで丼を彩るような印象。
かなり濃厚なんですが後味にしつこさがないのは流石ですね。

麺は太めの平打ちで不規則にうねりが入っていますよ。
この濃いい辛味噌スープの中でも存在感を消さない力強い歯触りと喉越しで、ムチムチと麺本体の噛み応えを堪能できちゃいます。
麺量は並で200g、ご飯時であればライスも頼んでスープと合わせてみたかったかも。

具は鶏肉・モヤシ・玉ねぎ・ニラ・白髪ネギ。
鶏肉は味噌らーめんとしては珍しいですね、柔らかく煮込まれてて辛味に良く映えますよ。
モヤシなどの野菜は前店と同じく鍋でスープと炒めるスタイルのようで、
クタクタに煮込まれててスープとの一体感を楽しめます。
白髪ネギは後乗せでシャクっと好食感、紅一点ならぬ白一点(笑)

後半は卓上調味料を使用。
カレー粉はこの濃厚な丼には間違い無いですね。
花椒の華やかな辛味もフワッと鼻をくすぐって良い変化に。

圧倒的濃度の辛味噌スープはまさしくオンリーワンな仕上がりで個性抜群な一杯でしたね。
後は「くるり」時代のきめ細やかな接客があればもう少し点数は伸びたかもしれません。
現在提供しているかは不明ですが、つけ麺などが復活したら食べてみたいなぁ。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。
これ味噌ラーメンですか?カレーラーメンかと思いました。
だけど味噌が濃すぎない?しつこさがない?
なんて不思議なラーメンでしょう。これは食ってみたい。

あたと_13号 | 2020年8月15日 18:41

こんにちは。

中々いい色していますね。
夏に辛いのもいいですよね。
中本のカップ焼きそばもうまかったです。

ももも | 2020年8月15日 22:03

ペンギンさん,どうもです。
くるりさんは昔行きました。
看板ないのを知らなくて,店の前を何度も往復した記憶。
今は辛いのしかないんでしょうか(涙)

RAMENOID | 2020年8月16日 05:30

こんにちは。

おっと辛いのが続いていたのですね。
自分もくるりさんはかなり昔に行きました。
やはり入り口がわからず、独創的な味噌に衝撃を受けました。

glucose | 2020年8月16日 15:18