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~外出自粛前~この日は東葛方面へ出張で柏駅の乗り換え。ランチがてら未訪店のこちらへ伺ってみました。数ある大勝軒の中でも個性派なメニューがあって気になってたんですよね。13時03分の到着で、先客2名。券売機にて「坦々もりそば(野菜付き)大 1,180円」を購入します。あっさり・こってりを選べるそうなので後者を選択。他にも濃厚つけそばや辛もりそばの麺類、トッピングやおつまみなどボタンが大量に。麺量はグラム表記があったり無かったりでちょっとわかりづらいかも(汗店内はまさしく老舗の街中華なイメージ。店員さんは男性と女性の1名ずつで、手慣れたアナウンスとともに調理が進みます。着席から15分ほどで配膳されました。麺は浅草開花楼製のものを使われているそうですね。四角い太めのストレートで、もっちり瑞々しさと強めな歯触りとが確り活きています。表記揺れがあって正確な量は不明ですが、体感は300g強といったところでしょうか?タレは「こってり」を選択しましたが、かなり濃度が高くドロ系の様相。ゴマをたっぷりと入れているようで、芳ばしい風味がグッと強めに感じられます。ぽってりとした甘味やほのかな酸味が口内を満たしていきますが、一方で辛さはほぼ感じないので、別提供の山椒や唐辛子を加えていく方向性なのかな。しかし麺の絡みが非常に強いですね…くぐらせる度にゴソッと嵩が減っていきますw大を選択してもタレの量は同一のようで、中盤からはチョイ浸けでどうにか挽回を図ります。具は麺上にチャーシューとメンマ、タレ内に材木チャーシューと玉子がそれぞれ半個ずつ。チャーシューは適度に火が通り薄味ですが肉質は良い塩梅。卵は味がついてないので、タレに…うん、更に汁気が減りそうなのでやめておきましょう(笑)材木チャーシューもゴロゴロと大きめのが入ってて中々食べ応えありますよ。追加の炒め野菜はシャッキリとしつつこれも塩加減少なめ。山椒や唐辛子を入れて味変を加えますが、麺に比して総量が少ないのがどうもなぁ…その中では卓上の酢が嵩を増やしつつ酸味による風味付けで多少状況を改善してくれましたね。終盤はわずかなタレでどうにか麺をやっつけ、炒め野菜はどうにも処理できずゴメンナサイ。んーもっと辛旨なものを期待していたのですが、大分方向性が違う一杯でしたね。「あっさり」にして麺量も並であれば調味料による変化も楽しめたかもしれません。麺の出来栄えは良好でしたので、次回はデフォのもりそばで甘・辛・酸の大勝軒らしさを味わってみたいですね。ご馳走様でした。
ペンギンさん,どうもです。 ペンギンさんにしては辛めの採点でしたね。 つけ汁が足りなくなるという経験が私にはないので,かえって食べてみたいです。
こんにちは。 カラシビは自ら調整する一杯ですね。 ドロンチョつけ汁だとスープ割りまで持たせるのが大変そうです。
この日は東葛方面へ出張で柏駅の乗り換え。
ランチがてら未訪店のこちらへ伺ってみました。
数ある大勝軒の中でも個性派なメニューがあって気になってたんですよね。
13時03分の到着で、先客2名。
券売機にて「坦々もりそば(野菜付き)大 1,180円」を購入します。
あっさり・こってりを選べるそうなので後者を選択。
他にも濃厚つけそばや辛もりそばの麺類、トッピングやおつまみなどボタンが大量に。
麺量はグラム表記があったり無かったりでちょっとわかりづらいかも(汗
店内はまさしく老舗の街中華なイメージ。
店員さんは男性と女性の1名ずつで、手慣れたアナウンスとともに調理が進みます。
着席から15分ほどで配膳されました。
麺は浅草開花楼製のものを使われているそうですね。
四角い太めのストレートで、もっちり瑞々しさと強めな歯触りとが確り活きています。
表記揺れがあって正確な量は不明ですが、体感は300g強といったところでしょうか?
タレは「こってり」を選択しましたが、かなり濃度が高くドロ系の様相。
ゴマをたっぷりと入れているようで、芳ばしい風味がグッと強めに感じられます。
ぽってりとした甘味やほのかな酸味が口内を満たしていきますが、
一方で辛さはほぼ感じないので、別提供の山椒や唐辛子を加えていく方向性なのかな。
しかし麺の絡みが非常に強いですね…くぐらせる度にゴソッと嵩が減っていきますw
大を選択してもタレの量は同一のようで、中盤からはチョイ浸けでどうにか挽回を図ります。
具は麺上にチャーシューとメンマ、タレ内に材木チャーシューと玉子がそれぞれ半個ずつ。
チャーシューは適度に火が通り薄味ですが肉質は良い塩梅。
卵は味がついてないので、タレに…うん、更に汁気が減りそうなのでやめておきましょう(笑)
材木チャーシューもゴロゴロと大きめのが入ってて中々食べ応えありますよ。
追加の炒め野菜はシャッキリとしつつこれも塩加減少なめ。
山椒や唐辛子を入れて味変を加えますが、麺に比して総量が少ないのがどうもなぁ…
その中では卓上の酢が嵩を増やしつつ酸味による風味付けで多少状況を改善してくれましたね。
終盤はわずかなタレでどうにか麺をやっつけ、炒め野菜はどうにも処理できずゴメンナサイ。
んーもっと辛旨なものを期待していたのですが、大分方向性が違う一杯でしたね。
「あっさり」にして麺量も並であれば調味料による変化も楽しめたかもしれません。
麺の出来栄えは良好でしたので、次回はデフォのもりそばで甘・辛・酸の大勝軒らしさを味わってみたいですね。
ご馳走様でした。