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「【昼】特製旨口ラーメンα」@アートマサシヤの写真20/03/06初訪問。12:13着、待ち4。
店内の装い、古き良き純喫茶。
しかし漂う香り、コーヒーではなくゴマ油。
12:25着席。

・特製旨口ラーメン 900円
[先]旨口α
味派3種類、旨口、濃口、旨口α。
券売機の張り紙曰く、αは旨口と濃口の中間?
なんか良い感じに整えてくれるらしいのでαにしてみた。

12分で着丼。
一口。おっ、なんだか蕎麦を口にした気分。凄くかつお出汁の麺つゆ風。
ははあ、この仕上げ方して蕎麦やうどんではなくラーメンにすると。なかなか面白い。ありそうで無かった一杯。
そういえば南新宿駅には「ラうどん」なんてものもあったし、板橋区役所前駅には「ヌードル de カルボナーラ」なんてものもあった。
うどん似、パスタ似、そしてこれで蕎麦似が揃ってしまった。だから何だって話ですが。
スープには出汁のカケラのようなものがいくつか浮かんでいて、摘んで食べると明石焼きのような味がする。
和風出汁に浸けた鰹節、って感じかな?
無化調感が前面に出ているけど、店内に漂うほどにはゴマ油が入っているのでオイリーさはそこそこある。

麺はこれまた蕎麦のような色味の中細麺。わずかに硬み有り。
あまり食べ慣れない感じの麺だけどこれは自家製麺かな?小麦と水の配分が独特。

トッピングはネギ、玉子、水菜、チャーシュー、卵焼き、海苔。海苔はすぐふやけるので別皿です、との言葉。
チャーシューは臭み無し、代わりに旨味もやや取り除きすぎな気がしないでもない。
卵焼き。油揚げかと思ってたら卵焼きだった。なんかスカスカしてる。
海苔はちょっと浸けると一瞬でふやけるタイプ。なるほど別皿。

卓上は胡椒、一味。胡椒を掛けるもあまり風味としては付加されず。


ラーメンとして考えるなら今まであまり食べたことが無いタイプだけど、新しいかと聞かれるとむしろどちらかといえばノスタルジー。
わかりやすい一番の特徴が卵焼きなわけだけど、現状あってもなくてもみたいな状態になっているのが残念。
旨口、濃口の中間というαを食べたので比較してもいいけど、油分とか濃さとかちょうど良かったからαで十分な気がしないでもない。
メインでもう1つ、酸辣湯麺的なものがあるらしいので、次来る時はそっちを頼もう。

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