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「白」@麺巧 潮の写真029_う
白(¥890)
※鶏白湯そば

数年前、関西で「泡系」と言う白湯に嵌っていた頃、いや、それよりも大分前から目をつけていた此方に初訪。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/265066005
入口看板の毛筆系書体より、上の印鑑に使う様な書体の方が格好いいと思い、半地下の階段を下った。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/265066004
券売機は入口近くの外側にある。黒と白、既にシロクロはっきりと決まってはいたのだけど、海老なる限定が右端でピチピチと誘って来る。ただ、そのスープはオレンジ色の坦々麺方向で、気分とは177度くらい違っていたから、2マス左に戻り押した。
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平日の19時少し前で70%程の集客。ビジネス街ゆえピークは昼時だろう。食券を渡しカウンター席に座る。
入店から10分程で着丼。コーンスープさながらな優しい黄色の、乗せられたアイテムによるところが大きいが、ラーメン=中華風とは180度異なる洋風な麺面。
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一口し、雨模様の憂鬱な気持ちは呆気なく吹き飛ばされた。ポタポタとクリーミーな、鶏の凝縮した旨味がしっかりと口一杯に広がり心を弾ませた。黄色は幸せの色だ、と口角が上がりっ放しだ。
美白な麺を引っ張り出す。啜る、鶏ポターシュの旨味を軽く抱え、やや低加水のプツンと歯切れる好食感の後、胃へと収まって行く。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/265066010
洋風へと牽引するトッピング群。その長さで突き抜かんとするオリジナリティの高いアスパラの肉巻きは、旨さも突き抜けている。とろりと流れ出すポーチドエッグも珍しい。最初にパクっと食べてしまったけども、地味に嬉しいブロッコリー。フライドオニオンの程好い甘味、パセリで飾るオシャレ感と、徹底して洋式のやり方で構成されている。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/265066012
独創的な洋パーツで飾り彩る、幸せの黄色い唯一無二な一杯。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
此方は会社から近くRDB参加以前から
通ったお店、苦手だった鶏白湯も此方で
克服、日本一醤油も好き🎵
限定あるなら飛んでいきますよ👍

おはようございます^^
開店直後に一度伺ったんです。もう8年前になるんですね。
メニューも変わっていないようですね。
このアスパラに肉巻きは当時話題になりましたよ。
ここのオーナーさんは仙台で飲食店をいくつかやっている方見たいです。

mocopapa | 2020年3月14日 06:46