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「塩らーめん(800円)」@とものもとの写真免許の更新があり、昼からの部に行く前にこちらを訪問。

JR船橋駅から徒歩10分くらいかな。

歩いて行くに連れて「アレっ!この道を行くとあのお店の近くだな。よくあのお店の近くに出せるなぁ」なんて思っていたら、潰れていたんですね。

あのお店の場所に移転していたよう。

外待ち5名。しかし、回転メチャクチャ遅く、店内昇格まで24分。

どうやら席数半分ずつのターンオーバー制のようになっている。

入り口入って右側に券売機。

移転前に醤油は頂いた事があるので、今回は塩で。

券売機すぐ横にベンチがあり、さらに10分。カウンター席一番手前側に誘導される。

前のお店はL字型カウンターだったけど、まっすぐなカウンターに変更したみたい。

店員さんは4名。男性スタッフ2名。女性スタッフ2名。

奥様が一人でホール係をやっているよう。ただ、厨房へオーダーを通す順番を間違えていたり・・。

そのせいか厨房側もてんやわんや。

8分ほどでモノが高台へ。

まずはスープから。

スープ表面には香味油。極めて限定的に添加されている模様。

油になかなか強めの煮干しの香りが移されていて香ばしい。

スープはアニマルオフかと勘違いしそうな迫力のあるホンビノスの貝ダシをメイン、サポート役として鶏の旨み。

塩梅はホンビノス貝から出たダシをほぼ活かしているようで、塩もしくは塩ダレは軽く調整程度に使用されている程度だろう。

極めて優しい味付け。

続いて麺。

麺は自家製麺。中太の手揉み縮れ麺。茹で前にしっかりと手揉みをしているのを見ていた。

加水率は高め。端がピロピロでモチモチ食感の麺。

小麦感、麺の甘さを感じるモノ。

スープが優しい塩梅だが、しっかりと絡んでおり美味い。

具材。

チャーシュー、メンマ、味玉半分、小松菜、白髪ねぎ、海苔。

チャーシューは肩ロース、大判ロース。

両方とも厚みはそこそこ。しっとり仕上げており美味い。

味玉は仕込みでは黄身をゼリー状に仕上げたが、提供前に温めなおした為火が入りすぎたって所でしょうか。

白髪ねぎは仕事が細かい。

海苔は厚みがあって上質。



この麺量、トッピングでこの値段はCPかなり良い。

残念だったのはスープがやや温めだったこと。

麺はタイマーが鳴って茹で上がっているのに、スープの分量が少なかった為か手鍋に幾分か足していたのを見ていた。

それが完全に沸騰しないまま丼に注いでいた。

その光景を見ながら、あー、こういういい加減なオペレーションをやるお店なんだねェって。

連係が取れていればもこう言う事もなかったのかな。

まだ皆さん慣れが必要ですな。

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