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【スープ】微乳化した豚骨醤油は、何よりカエシのパンチが効いたショッパーな一杯。カネシの香りも高らかに甘辛い濃いめの味が、それ以上の存在感の麺と高相性。豚骨ベースはカエシに対して薄すぎず、しかしコッテリしすぎず絶妙なバランス。油も少なめでもたれない。【麺】お店の代名詞の超極太麺のアルデンテ(?)。麺の中央に芯が残ってるからアルデンテとしか言いようがないのだが、その太さゆえにかなりの噛みごたえ。最初のうちはパンチのあるスープと相性良く小気味好く食べられるのだが、お腹が膨れてきてこちらの嚥下速度が落ち口中に留まる時間が長くなると、途端に粉っぽさを感じてしまい、最後の方は少々飽きる。麺量は普通で370gとのことだが、極太麺ゆえ本数が少なく、そんなに多いとは感じなかった。【具】定評のある豚は、噛めば甘辛いタレが滲み出る濃厚な味付けに、ゴツい赤身肉にも関わらず繊維が解けるしっかり煮込みで、実に美味。人気なのも頷ける。野菜はモヤシ9キャベツ1くらいの比率。割とシャキシャキだったはずだが、麺の存在感の前に霞んでしまう。アブラはトロ甘で美味、ニンニクはちょっぴりでも風味強烈。麺のゴツさが際立つが、それを受けるスープや抜群の出来の豚など全体的な出来の良さを感じさせた。それでも麺は次回訪問時は柔らかめで頼むかな。笑
【麺】お店の代名詞の超極太麺のアルデンテ(?)。麺の中央に芯が残ってるからアルデンテとしか言いようがないのだが、その太さゆえにかなりの噛みごたえ。最初のうちはパンチのあるスープと相性良く小気味好く食べられるのだが、お腹が膨れてきてこちらの嚥下速度が落ち口中に留まる時間が長くなると、途端に粉っぽさを感じてしまい、最後の方は少々飽きる。麺量は普通で370gとのことだが、極太麺ゆえ本数が少なく、そんなに多いとは感じなかった。
【具】定評のある豚は、噛めば甘辛いタレが滲み出る濃厚な味付けに、ゴツい赤身肉にも関わらず繊維が解けるしっかり煮込みで、実に美味。人気なのも頷ける。野菜はモヤシ9キャベツ1くらいの比率。割とシャキシャキだったはずだが、麺の存在感の前に霞んでしまう。アブラはトロ甘で美味、ニンニクはちょっぴりでも風味強烈。
麺のゴツさが際立つが、それを受けるスープや抜群の出来の豚など全体的な出来の良さを感じさせた。それでも麺は次回訪問時は柔らかめで頼むかな。笑