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3月の3連休初日に訪問。以前から課題店でしたが、同じ週の火曜日にTBS系「マツコの知らない世界」にて紹介されており、こりゃもう行くしかねえとバイクで1.5hかけて行って参りました。元々名店のところに、更にテレビで紹介されたためお客さんが増えてるはず…と思い、6時前ごろに店着。が、既にそこには閑静な住宅街には似つかわしくない約60人ほどの行列が。最後尾に接続し、6時10分ごろから若い店員さんが整理券を配り始めました。集合時間は13時半とのこと。約7時間後再集合。整理券を着物姿の女性店員さんに先に渡します。その後、「食券をお願いします」と声掛けされるので、食券を購入。なお、人数などにあまり関係なく整理番号通り案内される模様です。お店に入ると、同じ名店「松戸 とみ田」を彷彿させる木目調のL字カウンター。とみ田と異なるのはテーブル席がある点と厨房が広々している点か。約7名ほどのスタッフさん+飯田店長がいましたが、活気があり非常にライブ感のある雰囲気。お水(2杯目以降)、紙ナプキンはセルフサービスです。着席後7分ほどで着丼。食べ進めます。この時に飯田店長から具材(ワンタンとチャーシュー)についての説明があったのが印象深かった。まずはスープを一口。…なんだこれは。油とスープの旨味やらなんやらが混然一体となり、ともすれば少し塩辛くも感じるスープを後引く美味さにしてくれている。ワンタンはギュッギュッと噛むたびに肉の旨味がジワ~と出てくる。チャーシューについても非が見当たらず、きちんと「肉を食べている」という感じ。麺は水分多めの中細ストレート。このタイプの麺はもったりとしてしまいがちですが、飯田商店はそれがない。ウマいスープを吸ったウマい麺の融合。マズいわけがない。ラーメンを食べている中盤あたりにテレビでも紹介されていた「本枯節ごはん」が着丼。カツオ節は口に入れた瞬間、大げさではなく「溶ける」。パウダースノーを口に含んでいるようです。醤油とワサビをお好みで、と言われますが、正直コレはあまり必要ありませんでした。ラーメンのスープをかけてシメにしたので…(お茶漬け風になって美味しいです)また最後に驚いたのが、器に残ったスープを飲んだ時。レンゲですくったものと味が全く違うんですね。訪問された方はぜひこの違いも体験していただきたい。あまりの感動に長々と書いてしまいましたが、100点満点の一品でした。今年はコレを超えるラーメンは出てこないんじゃないか、そう思わせてくれる体験をありがとうございました。
以前から課題店でしたが、同じ週の火曜日にTBS系「マツコの知らない世界」にて紹介されており、こりゃもう行くしかねえとバイクで1.5hかけて行って参りました。
元々名店のところに、更にテレビで紹介されたためお客さんが増えてるはず…と思い、6時前ごろに店着。
が、既にそこには閑静な住宅街には似つかわしくない約60人ほどの行列が。
最後尾に接続し、6時10分ごろから若い店員さんが整理券を配り始めました。集合時間は13時半とのこと。
約7時間後再集合。整理券を着物姿の女性店員さんに先に渡します。
その後、「食券をお願いします」と声掛けされるので、食券を購入。
なお、人数などにあまり関係なく整理番号通り案内される模様です。
お店に入ると、同じ名店「松戸 とみ田」を彷彿させる木目調のL字カウンター。
とみ田と異なるのはテーブル席がある点と厨房が広々している点か。約7名ほどのスタッフさん+飯田店長がいましたが、活気があり非常にライブ感のある雰囲気。
お水(2杯目以降)、紙ナプキンはセルフサービスです。
着席後7分ほどで着丼。食べ進めます。
この時に飯田店長から具材(ワンタンとチャーシュー)についての説明があったのが印象深かった。
まずはスープを一口。
…なんだこれは。油とスープの旨味やらなんやらが混然一体となり、ともすれば少し塩辛くも感じるスープを後引く美味さにしてくれている。
ワンタンはギュッギュッと噛むたびに肉の旨味がジワ~と出てくる。
チャーシューについても非が見当たらず、きちんと「肉を食べている」という感じ。
麺は水分多めの中細ストレート。このタイプの麺はもったりとしてしまいがちですが、飯田商店はそれがない。ウマいスープを吸ったウマい麺の融合。マズいわけがない。
ラーメンを食べている中盤あたりにテレビでも紹介されていた「本枯節ごはん」が着丼。
カツオ節は口に入れた瞬間、大げさではなく「溶ける」。パウダースノーを口に含んでいるようです。
醤油とワサビをお好みで、と言われますが、正直コレはあまり必要ありませんでした。
ラーメンのスープをかけてシメにしたので…(お茶漬け風になって美味しいです)
また最後に驚いたのが、器に残ったスープを飲んだ時。
レンゲですくったものと味が全く違うんですね。
訪問された方はぜひこの違いも体験していただきたい。
あまりの感動に長々と書いてしまいましたが、100点満点の一品でした。
今年はコレを超えるラーメンは出てこないんじゃないか、そう思わせてくれる体験をありがとうございました。