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カウンター席背後での中待ち6人に接続して待ちます。回転は早く、間もなく三宅店主さんの案内でカウンターへ。並と同料金サービスの大盛り(300g)をオーダー。早くも着麺。濃白茶色のスープには味玉、海苔2枚、メンマ、葱、そして美しくパウダー状に粉砕された山盛りの魚粉。極太な棒状カットチャーシューが沈めてあります。早速麺のみ頂きます。ん?この噛応えと風味は初対麺ですね。ストレートな中太麺は弾力が強く、モチりとして噛み切る瞬間はグニッと、素敵な感触です。喉越しは滑らかで小麦の味と香りが鼻腔を抜けていきます。今まで食べた事が無い、パスタ麺の様な感触でした。粘度が高いスープは、鷄をベースに魚介出汁ブレンド。甘味を感じますが鷄は強く出過ぎず、魚介出汁とのバランスが良い、円やかで濃厚なスープ。具で溢れるスープに麺を押し込んで啜ります。相性は抜群です!味玉の黄味はゼリー状で甘さが強く感じられ、白身にも出汁がしっかり染み込んで濃厚で美味い!極太な棒状にカットされたチャーシューはスープ中で育っていて柔らかで肉感たっぷり食べ応えがあります。脂身の甘さもスープに溶け出していい感じ。メンマも柔らかでコリコリ食感が楽しめます。海苔は極上な麺を挟んで啜ると予想通り最高です。スープの中からチャーやメンマ、葱がまるで無限ループかの様に出てきます。具沢山で嬉しいです。後半は魚粉を溶かし込み味変。更に魚介風味が増しました。もちろん美味いですが、個人的には魚粉トピを混ぜる前のスープの方が好み。具沢山のトピと麺を楽しみながら完食。卓上のポットでセルフスープ割り。濃厚なスープなので、少々多めに注ぎ入れます。スープ割り後は、鷄の甘味が前面に出てきました。最後まで美味しく頂き完飲です。三宅店主の接客は、丁寧なもてなしで居心地が良く嬉しくなります。差別化された極上なつけめん。美味かったです!また来ます。ごちそうさま。
早くも着麺。濃白茶色のスープには味玉、海苔2枚、メンマ、葱、そして美しくパウダー状に粉砕された山盛りの魚粉。極太な棒状カットチャーシューが沈めてあります。
早速麺のみ頂きます。ん?この噛応えと風味は初対麺ですね。ストレートな中太麺は弾力が強く、モチりとして噛み切る瞬間はグニッと、素敵な感触です。喉越しは滑らかで小麦の味と香りが鼻腔を抜けていきます。今まで食べた事が無い、パスタ麺の様な感触でした。
粘度が高いスープは、鷄をベースに魚介出汁ブレンド。甘味を感じますが鷄は強く出過ぎず、魚介出汁とのバランスが良い、円やかで濃厚なスープ。具で溢れるスープに麺を押し込んで啜ります。相性は抜群です!
味玉の黄味はゼリー状で甘さが強く感じられ、白身にも出汁がしっかり染み込んで濃厚で美味い!
極太な棒状にカットされたチャーシューはスープ中で育っていて柔らかで肉感たっぷり食べ応えがあります。脂身の甘さもスープに溶け出していい感じ。メンマも柔らかでコリコリ食感が楽しめます。海苔は極上な麺を挟んで啜ると予想通り最高です。スープの中からチャーやメンマ、葱がまるで無限ループかの様に出てきます。具沢山で嬉しいです。
後半は魚粉を溶かし込み味変。更に魚介風味が増しました。もちろん美味いですが、個人的には魚粉トピを混ぜる前のスープの方が好み。具沢山のトピと麺を楽しみながら完食。
卓上のポットでセルフスープ割り。濃厚なスープなので、少々多めに注ぎ入れます。スープ割り後は、鷄の甘味が前面に出てきました。最後まで美味しく頂き完飲です。
三宅店主の接客は、丁寧なもてなしで居心地が良く嬉しくなります。差別化された極上なつけめん。
美味かったです!また来ます。
ごちそうさま。