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コメント
おはようございます!
最近話題のお店と、連食されたんですねェ〜
奥深いラーショの世界、たまには浸ってみようかなァ??
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年4月7日 06:22おはようございます
ラーショにもいろんなバリエーションがあるんですね。
ところでぬるいラーメンって誰が食べるんでしょうね?
まなけん | 2020年4月7日 06:37こんにちは。
ラーショも細かなところでそれぞれ個性がありますよね。
ちなみに自分はラーショでは肉よりネギ派です。
glucose | 2020年4月7日 08:09おはようございます☀
麺ならまだ300はいけるんですけど、
チャーは最近、それほど食べれなくなりました😅
小金井の思い出のラーショが今一つだったのがトラウマです…
銀あんどプー | 2020年4月7日 08:15おはようございます☆
ラーショのワカメは違和感なくいただけますね。
ぬるいラーメンは時間の無い方にはいいのかも。
ラーショも店舗ごとに違うようなので食べ比べも面白そうですね。
ノブ(卒業) | 2020年4月7日 08:42どもです。
ラヲタの発想は似たようで
皆さん同じコースを辿ってますね(笑)
わたしは肉よりネギダブルにニンニクです👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年4月7日 09:05おはようございます。
ラーショ巡りははじめると嵌っちゃいそうなのでやらないようにしてますが、こちらと牛久だけは絶対に行きたいと思ってるラーショです^^幸手もなかなかラーメン激戦区ですよね~
poti | 2020年4月7日 09:11こんにちは!
綺麗な美しい麺を何軒か食べ、ノス系などへ・・この差が良いんですよね(^^)
みずみず | 2020年4月7日 09:22おはようございます
ゲスト出演ありがとうございます㊗️
お弟子さん夫婦かなと想像します。
この盛り付けはとしくんさんと同じお弟子さんのですかね。
やっぱりまたネギを食べたいです^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年4月7日 09:45どもです!
ラーショってほとんどが駅から離れたロードサイドにあるので
行きたくてもなかなか行けず辛いです。
ここは穂先メンマがあったり変わってますよね
スープだけなら、茨城のあの店以上とはすごい。
「ラーメン」と聞くと、浮かぶイメージのラーメンはラーショです。
「中華そば」が町中華でいただくような醤油ラーメンのイメージがあります。
さぴお | 2020年4月7日 09:47こんにちは^^
これだけ近いと、ある意味ゴールデンルートですね。
私はカエシが薄くてイマイチ響きませんでした。
味覚障害かと心配したほどですが、幸いその後も
元気にしてます^^
としくん | 2020年4月7日 10:15こんにちは。
ラーショも深いですね。
この連食コースは追撃してみたいです。
kamepi- | 2020年4月7日 12:19こんにちは❗
ラーメンショップ、バイクで10分のところに潰れなければありますね。店舗ここで結構味が違うらしいですね🤔
川崎のタッツー | 2020年4月7日 14:01こんにちは
あれ?ラーショ?と思いましたよ。
>本来はこんな「うめぇ」というような,どこか下品で庶民的なものを...
これはなんか納得しちゃう一文ですね(^^)
がく(休養中) | 2020年4月7日 17:42こんにちは。
お次はラーショでしたか。
この系列も、なんとも言えない中毒性があります。
時々無性に食べたくなります。
ももも | 2020年4月7日 20:541軒めの洗練性と此方の中毒性の食べ比べですね。
牛久のアチラに勝とも劣らない部分がある様で。
おゆ | 2020年4月8日 13:02こんばんわ~
はい、自分もラーショ好きなので行ってみたいお店です!
てか、昔からあるお店ならトラック時代に食べているような気もするんですが?
いずれにしても今年は行ってみたいです。
バスの運転手 | 2020年4月8日 21:10
RAMENOID
トリラー
satoru
さんわた
指定暴食団
けんす





課題のラーショ
澄み切ったスープのハイレベルな一杯をいただいた後は,近くのラーショへ。
評判がいいラーショなのでずっと気になってはいたが,Aチャンさんの高評価で必ず行こうと決心した。
駐車場は狭く,ちよっと止めづらい。
でかめの車を何とか滑り込ませ,店に入ると,店内はいっぱいで,中待ち席に5~6名待機しているという人気ぶり。
券売機には,実に様々なメニューが並んでいる。
塩も味噌もつけ麺もあったのだが,「自家製豆乳ラーメン」なんて変わり種もある。
目に留まったのは「ぬるいラーメン」???
あえてやるんだね。
まあ,初訪だし,デフォの味わいをと,標記メニューのボタンをプッシュ。
ネギより肉(笑)
850円である。
スタッフは店主と思われる年輩の男性と比較的お若い男性,同じような年齢構成の女性2名。
店主夫婦と息子夫婦というような感じだが,ただの想像。
15分ほど待ってカウンターに通される。
さらに5~6分で提供されたのは,ラーショ独特の平べったい青みのかった器に盛られた一杯。
軽く縮れた中加水の細麺にまず驚く。
今まで抱いてきたラーショの麺のイメージとかなり違うんだね。
チープな感じがするのだが,これはこれで面白い。
軽く乳化したようなスープはメチャ美味い。
茨城のかのラーショが高評価を受けているが,スープだけならこちらの方が好きかな。
豚の旨味がしっかりしてるし,化調も程度にサポートしてると思われるがまろやかでコクがあり,濃厚好きのツボにはまった。
待ちのできるラーショってそれほど多くないと思うのだが,これなら十分納得だ。
具は,ねぎ,ワカメ,海苔,メンマ,チャーシュー。
ねぎは少量。
ねぎ好きさんはネギラーメンを注文すべき。
ワカメは不通のラーメンでは微妙な具だが,このラーメンにはなぜか必須な気がしてくる。
乳化したスープになじんだワカメって美味しいんだね。
手前の麺状のものはメンマ。
手で割くのかな。
これも独特で面白いし美味しいね。
チャーシューは厚みがありやわらかな煮豚。
醤油の味が濃くないのは私の好み。
箸で持つと崩れるようなやわらかさに魅了される。
チャーシューメンにしてよかった。
麺量は150gほどかな。
後半は麺がやわやわになるので大盛だときついかも。
完食完飲。
あ,ニンニク入れるんだった。
ラーショの世界は奥深すぎて,あまり足を深く踏み入れないようにしていたが,ラーショにハマる方の気持ちがよく分かった。
直前の店のような研ぎ澄まされたシャレラーもいいが,ラーメン好きの方って,本来はこんな「うめぇ」というような,どこか下品で庶民的なものを求めているんじゃないだろうか。
個人的には,もう少しだけ麺が強ければ……と思うのだが,この店に通う方は,その麺も含めて愛しているのだろう。
機会があったら再訪し,他のアレンジメニューも試してみたい。