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「タンメン:800円」@ラーメン餃子専科 天下一 神谷町店の写真2020.04.14(火)晴れ  訪問9度目 10:59入店 一番乗り 後客0 11:01提供

本日は会社へ出勤。
神谷町駅を途中下車して駅近くの当店を訪問。
店内に入り空いていたテーブル席に着席。
店員さんに「タンメン」を口頭で注文。(後清算式)
お店は中年の日本人男性3名で切り盛り。厨房2、接客1の布陣でした。
卓上には醤油・酢・ラー油・粉胡椒・小袋入りの練りからしが完備
待つ事、約2分強で提供。

麺は白っぽいストレートな細麺。
茹で加減は丁度よい。
噛むとシコシコとコシがあって食感が良かったです。
麺にスープが馴染むと、しなやかになり喉越しが良くなりました。

具:豚肉・キャベツ・モヤシ・人参・玉葱・ニラ・キクラゲ
豚肉や野菜は高温で軽く炒めてからスープと合わせる。
軽く煮る感じで短時間で仕上げられる。

豚肉は肩ロースの小間切れの物。
塩麹系タレ?で漬け込まれて色合いはイマイチ・・・
しかし、臭みは無く柔らかな肉質で意外と美味しい。
キャベツ、人参、玉葱は熱の通りを重視なのか細めにカットされる。
シャッキリと仕上がってました。
ニラは風味がしっかりと残る。
キクラゲは弾力感がありプリプリな食感。
野菜の量は多めでした。

スープは白濁した塩味。
出汁は豚骨、鶏ガラなどが中心と思われます。
旨味を感じるが、それを通り越して塩分が強いです!!
炒め油の香ばしさも感じますが、やはり塩分が・・・
塩の分量を間違えたのかも・・・

途中で卓上の粉胡椒を投入。
変化は乏しく、麺と具は完食。
スープはほぼ飲めませんでした。
食べた後、塩分のお蔭で喉が異常に乾きました。

総評
野菜の量、麺の茹で加減は良かったです。
しかし、スープの塩分が高すぎでした。
6年半振りのタンメンでしたが、当時の方が作りと価格が上で劣化してました。
ご馳走様でした。

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