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「特製坦々麺 + 温玉煮豚ごはん」@鶏そば 山もとの写真4/20(月)の12:22頃に行ってきました。
コロナの件があってからラーメンをはじめ外食は控えているが、店をのぞいてみたら空いていたから、行ってみることに。
いつもはもう少し混んでいるけど、さすがにこのコロナの状況もあるのだろうな。
食べる側からしても、出来るだけ離れて座りたいこともあり、空いていると助かる部分もあるし、そうでなかったら入らなかったかも。
煮干し、背脂煮干しも興味深かったが、なんとなく今回は坦々麺を食べてみることに。
そして前回は売り切れていた温玉煮豚ごはんもれあったから、食べてみることに。
待つこと5分程度で坦々麺、さらに待つこと2分後に煮豚ごはんが提供された。
ということで、まずはスープから。
まんなかに辛みそ見たいのがあり、それを解いてお食べくださいとのことで、甜麺醤か豆板醤か?なんだろう。
それと山椒も渡された。
当たり前だが、ゴマが効いて、それほど辛味はなく、個人的にはちょうどよい辛さかな。
もう少しゴマの強烈な風味がほしいとこではあるが、なかなか美味しいスープである。
麺は中細のストレートで、これは他のラーメンと共通かな。
坦々麺にも違和感なく合っており、なかなか美味しい。
具は、豚バラ、青梗菜、鶏海老ワンタン、味玉に、薬味のカイワレにナッツを砕いたものに辛みそ。
豚バラは軽く炙られており、やや厚めなところが肉感があっていい。
青梗菜は、芯が大きめで少し食べづらい。
ひと口でパクッと食べるにはちょっと大きいかな。
ワンタンは鶏と海老のバランスが良く、適度に皮も楽しめ、これはなかなか美味しい。
味玉はまあまあゆるいタイプで、普通に美味しい。
この坦々麺は挽肉が入っておらず、そこが少し物足りないというか、もったいないというか。
個人的には挽肉が欲しいところだが、ここはあえてそのようにしているのだろう。

温玉煮豚ごはんは、文字通りご飯の上に細かくカットした煮豚と温玉が乗ったもの。
いわゆるチャーシューというよりは煮豚で、やわらかく美味しいが、そぼろごはん同様、具とごはんの量のバランスが、ややごはんが少ない印象。
そして器が小さく少し食べづらいのが難。

相変わらず混んでいる店もあるのかもしれないが、この店もそうだが、外食産業は厳しい時期である。
テイクアウトやデリバリーで凌ぐ店も多いし、なんとかこの時期を乗り越え、頑張ってもらいたいところだ。
早く安心してラーメンをはじめ美味しいものをいっぱい食べたいものだ。

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