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コメント
>あまのまどい a go goさん。
アンガーラ。
今でもあの時の状況を思い出しては、微笑んでしまいます。
久しぶりにラーメン食べに行って「楽しかった」という感覚を抱きました。
ロックンのような緊張感もいいですが、ここのようなハチャメチャな感じもいいですね。
でも、味の方もしっかりしたもので、個人的にも好みでした。
あのしょっぱさがなんだか癖になりそうな感じです。
黒覆面さんといろいろとお話もできたのですが、
あんな風な大人になりたいな、そんな風にまで思えました。
やりたいことを楽しく自由にやる、という感じに憧れますね。
りとる | 2008年12月27日 23:29
りとる
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久我衣
とりき
white-skywave
BUBU





この日は、あきる野の同胞shirowさんとのミッションです、アンガーラ。
テーマは、「一人じゃなかなか行けないお店」です、アンガーラ。
そんなわけで選んだお店がこちらのお店です、アンガーラ。
とにかく、話題のお店なので、楽しみな訪問となりました、アンガーラ。
17時30分ごろ到着で、自分たちで満席になりました、アンガーラ。
しかし、しばらくすると他のお客さんは食べ終えて帰ってしまい、
店内に残されたのは、我々だけになりました、アンガーラ。
頼んだのは、「味玉覆麺」880円です、アンガーラ。
店内には、「猪木ボンバイエ」が流れています、アンガーラ。
この日は、黒覆面さんと女性の2人体制でした、アンガーラ。
調理の途中に、黒覆面さんから「背アブラ、入レル?」と聞かれたので、
「はい」と答えました(本当は「アンガーラ」って言いたかったけど)。
それから程なくして出てきたのは、大きな丼です、アンガーラ。
デフォルトなのですが、かなりの量があります、アンガーラ。
まずスープを一口すすると、強めの塩気を感じます、アンガーラ。
でも、そのしょっぱさの奥に、しっかりと取られたであろう、
ダシの風味を感じられます、アンガーラ。
僕には、鶏の旨味が若干目立って感じられましたが、
魚介系のダシもバランスよく使われていると思います、アンガーラ。
揚げネギの香ばしさ、そして背脂のまろやかさが、
スープに奥行きをもたらしています、アンガーラ。
しょっぱいくらいの塩梅が、逆に旨味を引き立てています、アンガーラ。
醤油の味わいが、なんとなくノスタルジックな感じです、アンガーラ。
そして麺ですが、細麺で黄色い麺で、やや固めの茹で上がりです、アンガーラ。
麺自体にそれほどの引きはないのですが、
スープとの相性は抜群にいいと思います、アンガーラ。
スープの塩気に引っ張られて、麺はどんどん進んでいきます、アンガーラ。
また具ですが、もやしはスープの塩気をやわらげる作用があるようで、
麺をより美味しく食べさせるのに役立っていました、アンガーラ。
メンマはややしょっぱめの味付けですが、スープにマッチしています、アンガーラ。
味玉は、黄身が流れ出るくらいトロットロのもので、
その濃厚さがたまらず、また薄味なので濃いスープと相性がよく、
とても美味しくいただけました、アンガーラ。
チャーシューは2枚乗っているのですが、これも薄味ながら、
肉の味わいが程よく残っており、また口の中でとろける感じが心地よく、
スープとの相性もよく美味しかったです、アンガーラ。
そんな感じで食べ進めていたのですが、ここで黒覆面さんから
「コレ食ベル、味ハ変ワラナイネ」と、チャーシューの切れ端を
追加していただきました、アンガーラ。
ここぞとばかりに、僕はついに言ってしまいました、「アンガーラ!」。
この切れ端が、ダイス状になっているのですが、
これも口の中でとろける感じで、美味しかったです、アンガーラ。
麺量がかなりあるので、けっこう苦戦しましたが、
それでも全部あっさりと食べ終えることができました、アンガーラ。
「がんこ系」の噂どおり、塩気の強いスープでしたが、
それをまとめあげるダシの深さが感じられました、アンガーラ。
揚げネギ、背脂も効果的で、絶妙なバランスに感じました、アンガーラ。
麺・具ともにレベルが高く、最後まで美味しくいただけました、アンガーラ。
そのしょっぱさゆえ、好みが分かれるラーメンだとは思いますが、
個人的には、大いにアリなラーメンだと思います、アンガーラ。
ちなみに、食べ終えたあと、黒覆面さんが流暢な日本語で、
我々に「正月ハ何シテル?」と聞いてきました、アンガーラ。
僕は「仕事です」と答えると、黒覆面さんは一言、
「雪山カ?」と聞いてきました、アンガーラ。
そして僕は「コンビニです」と答えると、黒覆面さんは、
「コンビニノ経営ハ止メテオイタ方ガイイ、休メナイカラ」と
僕にアドバイスをくれました、アンガーラ。
・・・てか、普通に日本語喋ってますやん、アンガーラ。
そしてお店を出る時に、黒覆面さんが言いました、「オーシェイ、アンガーラ」。
なので、僕もここぞとばかりに言いました、「アンガーラ」。
そうすると、女性店員さんがぼそっと言いました、「アンガーラ、よいお年を」。
なんだかとても暖かい気持ちになってお店を出ました、アンガーラ。
機会があれば、また訪れてみたいお店です、アンガーラ。
最後にもう1回、アンガーラ。
※読みにくくてすみません、アンガーラ。