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「特製つけそば200g1000円+チャ-シュー丼300円」@長男、もんたいちおの写真13時訪問。
食券制、特製つけ麺200gチャ-シュー丼をとポチッり。
空席2名、後客6名、ラッキー。

店主さんと男性店員さん2名の3名でのオペ。
お水は店員さんが用意、今時セルフじゃないなんていいですね。
卓上に最初から割りスープ、あとレモン酢が置かれてます。
配膳方法は高台にお盆が配され、最初に今日の薬味のを配されそのまま説明。
今日はネギと柚子胡椒、あぁ、変化球無し…(-_-;)
期待してたんだけど。

8~10分程で、つけ汁・薬味・つけ麺・チャ-シュー丼がお盆に置かれ、セルフでお盆をおろします。

あえて最初にチャ-シュー丼を食べる。
つけ麺のつけ汁って味が濃いため、せっかくチャ-シュー丼の味付けがわからなくなるといけない為。
香ばしく焼いた豚バラと角切りのミニ低温調理チャ-シューと、低温調理された鶏胸肉に、味付けは、長ネギとしょうが油にチョイ醤油。
かなり、完成された手を抜かないチャ-シュー丼。
つけ麺を食べてる最中に箸休めとして食べても、しょうが油がほどよく、豚骨魚介のつけ汁の濃さに負けない。
普通ならばしょうがも針しょうが等乗せるだろうが、しょうがの辛さが目だつゆえ、しょうが油にして、しょうがを強調させない、旨い味付けの仕方だ。
感心する。

チャ-シュー丼を味わい、本題のつけ麺を食べる。
まずは、つけ汁単独で啜る。
こちら、塩味が弱く甘さが主張、とてもバランスのとれた、トロンとしたつけ汁。
配膳されたときちょっと沸騰していた。

麺は浅草開化楼製の極太ウェーブ麺とあったが、二郎より細いので、中太麺かな。
茹で加減は噛みごたえが楽しめる、やや硬茹で。

麺量は並の茹で前200gとあったが中太麺につき茹で後もそんなに量は増してると感じられない。
増してもよかったな。

具材、チャ-シュー、白菜、海苔、味付け玉子。
塩味強めな低温調理レアチャ-シュー豚としっとり鶏むね肉の低温調理チャ-シュー。
さすが、つきひで修行しただけありますね。

白菜はどうかなぁ。
食べるタイミングがわからない。
つけ汁に入れ込むのもどうか。

味付け玉子とあったけど、つけ汁が濃すぎて単なる堅茹で玉子としてしか味わえず。

薬味のネギをつけ汁に投入、柚子胡椒は日本蕎麦を、食べるように、麺に乗せてつけ汁に柚子胡椒は潜らせず、食べたが、この相性は抜群!つけ汁の甘さと柚須胡椒のソフトな辛味が絶妙。
やっぱネギってあいますな。

200gは少なく、あっという間に完食、卓上ポットのスープ割りでつけ汁を割ってみる。
ちょっと入れすぎ薄味な魚介出汁に。
それでも、美味しくいただけました。

あまり、つけ麺て好きじゃないんですが、こちらはただ濃いだけじゃなくていいですね。

次回は盛りを増やしてみます。

つきひの出身ときき、つきひのドロニボの変化球かなとも思って初来店しましたが、これはこれで、完成度がかなり高いつけ麺でした。
蒲田宮元よりつけ汁は美味しいかも。



が、残念なことがひとつありました。
私の座った席が入り口入って左から2番目、一番左にも私の前に入ったお客さんがいました。
その方と私の間に割りスープはなく、私の右側にしかないので、一番左側のお客さんは割りスープがとれないんです。
退店する際、余計なお世話かと思いましたが、私の左側、箸とかの前に不自然でしたが、割りスープおきました。
つけ麺食べたあとだれでも、つけ汁を割りスープで飲みたくなりますよね。
そこ考えてくれたらなぁ…ちょっと点数引きました。

でも、またお伺いします。 
とても、美味しいので!

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