手打らーめん 珍来軒の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
続きますねぇ~!
町中華飲みがしたい・・・。
junjun | 2020年5月27日 07:18こんにちは。
いよいよシリーズも佳境に入ってきましたね。
野菜はどのような調理過程で提供されたのかがとても気になります。
glucose | 2020年5月27日 08:13どもです。
鍋で煽らないでおとなしく茹でる方が
美味しい説も聞いたことがありますが、
個人的には炒めて欲しいですね🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年5月27日 08:30おはようございます❗
660円で安いって思ったら税別ですね😅
このようなお店のタイプではゲンナリしますよね。
川崎のタッツー | 2020年5月27日 09:24こんにちは☆
珍来さんと言えども、ホントに様々なお店があるんですねー。
コチラは野菜は茹でなんでしょうか。
香りは炒め、食感は茹での方が個人的に好きです。
埼玉は東側に珍来さんが多いですが、我がエリアには東所沢にしか無いようです。
ノブ(卒業) | 2020年5月27日 11:20こんにちは。
こちらも珍来の系列なんですね!行ってみないと珍来系だと分からなそうですが、そういう店舗も多いんですかね?そういえば、ラーショも名前違っても、ラーショ系ってこと多いですよね!
poti | 2020年5月27日 14:31こんにちは😃
暖簾分けに寛容な珍來において、
独珍店って希少性が高いですよね。
この辺りでも探してみようかな。
鍋煽る音がしないのは、はつね方式ですかね。
としくん | 2020年5月27日 15:39こんにちは〜
珍来で珍来の麺箱なら間違いないと思いますが、
たまに行く店では三河屋の麺箱に、
浅草開化楼の麺が入っています😅笑笑
銀あんどプー | 2020年5月27日 16:35どもです!
「~店」とか何もないので、珍来に本店とかあるのか?と思ったら軒が付いておりましたね。
タンメンはかなりのあっさりライト。あえて麺を生かす仕様なのだとすれば痺れますね。
たまらずラー油とかをぶち込んでしまうかもしれませんが
さぴお | 2020年5月27日 18:36こんばんは!
珍来って、こんなにたくさん系統があるんですねェ〜
このメニュー構成では、ごま風味にかなりそそられます。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年5月27日 19:00こんばんはぁ~♪
独珍はやっぱり独特な発展系?なんですね。
町中華は炒めがメインですが、茹でもあるんですね。
茹でのほうがブレは少なそうですね。
mocopapa | 2020年5月27日 20:16おばんです、ども。
珍来探索、お疲れさまです。
>中華鍋をふるう音が…
音がしなくても、大きな影響はなかったようですね。
村八分 | 2020年5月27日 21:06こんばんは
珍来シリーズが佳境に入ってきたとする向きも、それともまだまだ序章とみるべきか。
ちんらいと名前が使えると繁盛しやすかったのでしょうね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年5月27日 21:47おはようございます。
今回はカレンダーではなく、
木の麺箱の消え入りそうな文字が、
確認になりましたか。さすがの観察眼です。
私もはつねの炒め煮を思い出しましたが、
そういえば、富白さんも割と静かかも。
おゆ | 2020年5月28日 08:11こんにちは。
お次は軒の方にしたのですね。
軒のお店も確かに高校生くらいのころに
何店舗か営業していた記憶があります。
ももも | 2020年5月28日 20:03続いてどうも~!
前レポに比べるとどうしても物足りなさを感じちゃいますねw
でも、更に深いなぁ・・・とこりゃ~追い掛けていて大変だけど楽しそうだなぁ・・・と♪
バスの運転手 | 2020年5月29日 13:57
RAMENOID
hokyo
消防士の趣味はラーメン

3ちゃん
もんど





茨城で「ちんらい」という読みが入る店はRDBに23店登録されている。
検索すると,2位に入ってくるのがこちらの店。
守谷二郎に行く際に,いつも見かけていた店だ。
「軒」が入るし「来」は新字体だが,この店は果たして「珍來」なのか。
興味津々で来てみた。
道路の傍には高さ7~8mはありそうな「手打らーめん」の赤地に白文字の看板。
店上方の赤い樹脂製の幌にも「手打らーめん」の文字が。
入店すると,年輩の女性と男性,比較的若い男性の3名での営業。
昼のピークを過ぎているので先客は1だったかな。
席に余裕があるのでテーブル席へ。
昭和の匂いのする昔ながらのテーブルだね。
メニュー表を眺めると,メニューは「手打らーめん 500円」を筆頭とする,しょうゆ味の他,塩味,味噌味,ゴマ風味とくる。
メニューの大半はしょうゆ味とそのアレンジなので,しょうゆオシの店だと思われる。
「うま煮」もあったよMMMさん。
まあそれでもタンメンを選んでしまう塩派の私。
価格は660円と書いてあり,安い!と思うが,よく見ると(税抜き)と書かれてるので,+税,726円也。
注文すると,やがて勢いよく中華鍋をふるう音が……なぜか聞こえてこない。
調理は比較的若い方なのだが,年輩のおやじさんが,機械を前に何やらごそごそやっている。
(もしかして自家製麺を厨房内で作ってる?)
とドキドキしたが,どうやら餃子を作る補助の機械だったようだ。
餃子頼めばよかった。
中華鍋で具材を勢いよく炒める音は最後まで聞こえないまま,注文から10分ほどで提供されたのは,まずまずの野菜の盛りの一杯。
ちゃんとタンメンだ。
麺は,やや多加水気味の平打ち太微ウェーブ。
つるもちとした食感,小麦の旨味がしっかりした,私好みの味わい。
これは紛れもない珍來の麺だ。
心なしか,この店の麺はその中でも特に美味い気がする。
スープは,かなり出汁感薄めの淡麗系。
他の珍來系のタンメンもこれに近い出汁感なのかもしれないが,炒めた具材の旨味があまり流れ込んでないので,どこか物足りない。
というのは,私の感想であって,こんな油少なめのあっさり系スープが好きな方もいるだろう。
炒めた(?)具は,肉,キャベツ,もやし,ニンジン,玉ねぎ,タケノコ,ニラ,キクラゲ。
全体的にやや薄味でヘルシー。
玉ねぎやタケノコが入るのが一つの特徴。
中華鍋で音がしない程度に軽く炒め,スープを注いで煮たのかな。
まあ,こんなさっぱり野菜が好きな方もいるだろう。
麺量は200g近かったかな。
完食完飲。
スープや野菜があっさりめなので,麺の美味しさが余計際立つチューニング。
勢いよく中華鍋を煽った調理をすれば,同じ素材でももっと私好みの味わいになるのではないかと思った。
やっぱり珍來系は町中華なので,餃子を頼んだりするともっと満足感が上がるのかもしれない。
店を出て周りをぐるっと見てみると,発見したよ,年季の入った木の麺箱に消えそうな「珍來」の文字。
名前は「珍来軒」でも,しっかり珍來の麺を使っていた。
【研究】
独珍系で気になるのは,いつごろどんな経緯で独立したんだろうということ。
「何時ごろの創業なんですか?」とおばさまに聞くと,
「40年くらいかな?昭和56年とか57年とか」とかなりアバウト。
昭和56年といえば西暦だと1981年だ。
年表によると,珍来総本店から初めての暖簾分け店を出したのが1968年。
総珍とドラ珍が分かれて法人化したのが1977年。
総珍が「珍來」を商標登録したのが1997年。
すると,この店の成立は,総珍とドラ珍成立後で商標登録前ということになる。
どこかの店で修業し,独立。
ただ,暖簾分け制度に入るような店での修業ではなかったのか,それとも会への入会を拒否したのかは分からないが麺はそのまま珍來から仕入れるという形で独立する道を選択。
「珍來」を商標登録するまでは,独立店が珍來の名称を使うことに対してかなり寛容だったと想像されるが,遠慮してこの店名……そんな感じかな?
あくまでも推測だけどね。
再び茨城県内の「ちんらい」さんを検索してみると,「珍来軒」と名乗る店がもう1店,旧字体の「珍來軒」を名乗る店が1軒ある。
そちらが妙に気になってきた。
次はそれらの店に突入してみることにする。
そこにあったのは,歓喜?落胆?