なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「煮干そば・大 880円」@煮干そば 流。の写真11:20過ぎ。先客1名。まず食券機で食券を買うシステムだ。最もオーソドックスと思しき煮干しそばを選択した。入り口付近に製麺機の小部屋が設置されている。6名程のカウンターのみの狭い店内に製麺室があるので、麺にはかなり拘りがあるのだろうと想像できる。いくつかの席はこのご時世かパーティションで区切られていた。
程なくして着丼する。炙り豚バラチャーシューからだろうとても芳ばしい良い香りがする。
まず、スープだ。今回選択したのはあっさりだからかそれほどニボ感は無く、エグミも殆ど無い清湯系のラーメンに煮干しが強めにある程度の風味だが、スープは力強いしっかりとした味わいのあるスープで美味しい。煮干し系では上品とも言えるスープなので煮干しが苦手な人でも問題無いのではないかと思う。
自家製麺は加水高めの中太のストレート麺だ。過去行った煮干し系の店舗は加水低めのパキパキ麺が多数派だったと思う。煮干しと中太麺との取り合わせはこれまでにあまり経験がなかったが、この麺のモッチリとした食感とスープとの絡みもなかなか良く美味しかった。
チャーシューは炙りチャーシューだ。トロトロの柔らかいチャーシュが炙ってあり芳ばしく美味かった。シナチクも沢山入っており、歯応えのあるものだったで、また、生玉葱がアクセントとなりシャキシャキとした食感が心地良かった。
大盛りは自分には量が多く感じたので次回からは普通盛りで良いかな。次回はアプラ煮干しそばやつけ麺にもチャレンジしてみたい。
退店時には5人待ちになっていた。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。