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「極濃煮干しつけ麺 大盛(830円+100円)」@煮干しつけ麺 宮元の写真すいません、
約2年くらい昔のレビューです。
(現在、値段も変わってます)

東京駅付近で未開拓のラーメン屋を
探してさまよっていて、
「銀笹」を目指していったが、まさかの臨休。
近くで代替が思いつかず、
未訪問のお店を求め、
迷い、さまよい、たどりづいたお店がこちら、
大分南下したこともあり、夜の部開店直後に到着。
外待ち5人程度に接続、後続も7~8名。
平日ということもあり、サラリーマン風な
お客さんが多かった印象。

じつは、店主の方が、一燈・燈郎出身ということは
あとから知りました。
煮干しつけ麺には、ニッチな印象をもっていて、
煮干しといえども、世にあふれる魚介豚骨系のつけ麺と
同類と決めてかかっていたが、
この店こそ、RDBのキャッチフレーズ?にあるとおり、
「オンリーワンの煮干し系つけ麺&ラーメン」
を提供していると思います。

頼んだのは、極濃煮干しつけ麺の大盛です。
数多くのラーメン・つけ麺を食べてきたけど、
まさに出会ったことがない方向性。
スープは、シャバシャバまでいかないが
粘度はそれほどないです、だけど麺には絡む。
濃厚なんだけど、ギトギトしていない、
煮干しなんだけど、エグ味がない、
まさに新種って感じです。
これをつけ麺で提供するという発想が凄い。
あとは、麺ですよね、うどんのような見た目で、
コシというか弾力もあって
これだけでも存在感S級。
スープ割もまた独特の後味のものになっていた。
まさに、テンよし、中良し、終い良し。
「世界のラーメンマンよ見てくれ、
これが日本近代拉麺の結晶だ!」

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