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「つけ麺(¥850)」@鶏そば鯛そば きょうすけの写真東京アラートが発動されて
いつ、またオアズケ食らうかもわからないので
出社日の帰路に寄って来ました。

大体、自粛解除されて終わったと思ってるアホどもが
宴会やってクラスタ感染などするから
感染防止に頑張ってるお店まで自粛に追い込まれるワケで。

そんなヤツらの巻き添え食ってラー活できなくなるなんて
言語道断ですわな(-"-)

今回は秋葉原気分だったのです。
駅に降り立ちます。
ちょっと選択に迷いました・・・

覚悟してほん田さんに並んでみるか?
やすべぇさんで久々にタマネギどばぁもいいな・・・
暑いし初訪きょうすけさんでつけ麺試したいぞ?

いかに名店でも、並びたくないヘタレです。
狭い地下に潜るのは、まだ少し抵抗あるな・・・
ということで、きょうすけさんへ^^

駅から道々、メイドさんから声がかかります。
この歳になるとなんの食指も動きませんが
仕事とは言え、この時期コワイだろうなぁ・・・
などと考えているウチに到着。

外の券売機でつけ麺とハイボール(¥300)をポチ。
暑くてノド渇きました^^

何やら昆布水に浸かってるとか。
ふーん。
私、基本つけ麺党ではないので
この出汁に浸かった提供メカニズムがよくわからんのですが
こんなのに浸かってたら明らかにタレが薄まりますよね・・・。

塩味は後退するけど、ウマミが前進する?
いやいや・・・。
大体、スープ冷めるのは必然だし、
それで味が高まるとは思えない・・・ってのが持論です。
まぁ、モノは試し。

ほどなく着丼し、初見はチャーが圧巻。
豚の肩ロースと鶏むね肉です。麺側にドン^^
麺は中太平打で、コシのあるツルモチで香りがいい。

スープ側には濃い口の鶏ガラ醤油に
メチャ細かく刻んだタマネギ、
なんか、ささがきになったゴボウ?
みたいなものがほんの少し。

実は、最初に麺をスープにくぐらせた時に
麺に絡んで食べちゃったので正体不明です(>_<)
つーか、それで終わりなほど少量の具でした・・・。
食感はゴボウだった気がするのです(^^;

あと、鶏のサイコロ状の肉片が2個スープイン。
もしかしたら、コダワリの部位なのかもしれませんが
私にはササミにしか思えませんでした(-_-;)

鶏油が結構オイリーですが、
厚みを出すに一役買ってます。
酸味も若干ありますが、さわやか。フルーツ系かな?
ただ卓上には酢がなく増強はできませんでした。

鶏醤油で酸味のあるつけスープは初めてだったので
新鮮でしたし、出汁はしっかり、味は濃いめで
ファーストコンタクトはかなりイイ印象^^

麺がまた美味かったのですが、
案外スープとの絡みは苦手のようで
口に入れたらスープをススる行為が必要です。

でもそれだからこそ、麺の香りをまず楽しんでから
スープとのコラボを味わう仕立てになっていて
麺がバッチリ主導を執っていることがよくわかりました。

具材は、肉ばかりが目立っていて
他の素材は、謎のささがけと少量の刻みタマネギだけ。
肉も全体的に味が淡泊だから単調で・・・。
スープが美味しいのにもったいないなぁ。

さて、食べ始めは上々の滑り出しでしたが・・・。
やっぱり、昆布水、個人的にちょっと苦手です。
冷める、薄まる、冷めるから昆布の印象もイマイチ。

ウンチク読んだら
「残りの昆布水は割スープにどうぞ・・・」と。
気持ちもわかるけど、
それは個人的に脳が受付けない。
ありえません(-_-メ)

なので、食べ終わりに割スープを
別にお願いして待っていたのですよ。
美味しいスープに生まれ変わることを期待して。

出てきたスープは
ぬる~い、何で割ったのかわからない、
なんの増強もないスープ。
素で飲み切った方が、断然美味かったハズ。

最後のスープ割は、スタッフのチョンボな気がしますが
最初のスピード感が見事に失速した気がします。
あ、あと卓上の胡椒がカラだったのもちょっとね。
倒して置いておきましたけど。

確かに、新鮮ですごく味は美味しかったです。
が、しかし。
ワリと評判いいお店のようですが
いろいろツッコミどころはあるような気がしました。

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