コメント
こうかいぼうは、昔は典型的な豚骨魚介で、吉左右と似ている部分が多かったんですね。
ここ数年で少しずつ動物系のだしが抑えめになってあっさり路線へシフト、気が付けば魚介は鰹中心から煮干中心に転換していて、店主のお好みが変わって来ている事が伺えます。
店主、実はマラソンでSUB3(3時間以内で完走する)の常連、セミプロみたいな方で、食べる物には普通の人より圧倒的に気を遣っていますので、素材の選定は間違いないのではと思っています。あとは、それが食べる人のお好みに嵌るかどうか…。
最近疎遠になっているので、久々に食べに行きたくなりました。
Dr.KOTO | 2020年6月21日 11:22>Dr.KOTOさん
なんと。そうすると好み的には数年前に行っておくべきだったのかなあ。
まだ求める味に至っていないのか、正直な感想を出すならば試行錯誤の途中という感じがしました。特に煮干し部分。
多分もう少し変わっていく気がするので、最終的にどうなるのか楽しみですね。
eim◆外食習慣fin. | 2020年6月21日 22:17
eim◆外食習慣fin.
りょうま

レインマン
たこすけ






吉左右からの連食。
事前知識無しで来たけど、あまりラーメン屋っぽくない外観で、湖のある地方観光地のレストランでよく見るような佇まい。
13:31入店。カウンターに一蘭式の仕切り有り。
そしてレンゲが謎に2種類ある。
・味付たまごらーめん 800円
10分で着丼。
一口。えーと、これはなんだ。豚骨魚介ではなく豚骨煮干し?
いや煮干しも魚介類だろというボケではなく。煮干しの風味が結構強い。
魚粉ではなく煮干しの粉末的なザラつきがある。
どちらかといえばつけ麺的なテイストだけど、ラーメンだけあって水で濃さを調整したような感じ。
どこかで吉左右と似てるというレビューがあって比較しようかと思ったけど全然別やんけ!
誰か知らんけど豚と魚さえ入ってれば同じという雑な括りはやめてくれ。
麺は平たく四角い中太麺。そこそこコシがある。
魚介つけ麺に使う極太麺を薄く切りましたという感じで弾力があり面白い麺。
葛きりめいた歯ざわりで噛んでいて楽しい。
1本1本がやや短めなのか妙に食べやすい。
トッピングは玉子、海苔、ネギ、チャーシュー。メンマ。
吉左右の直後だから比較っぽくなってしまうけど、こちらのほうが大衆向けの調理という感じ。
チャーシューは肉の味そのままで硬め。
メンマも食感役ではなく、メンマ単体のしっかり味を維持したまま盛り付けられている。
卓上は胡椒、醤油、ラー油、酢。
なんだか接客もレストランっぽく、あまりラーメン店らしくない距離感。
一人で来て一人で食べるのもいいけど、ファミリーでも楽しめそうな雰囲気がある。
ちょっと煮干しが尖っている気がしたけど、ありそうでギリギリ無い隙間を上手く突いた味という感じがした。
さて2杯も食べたし、とりあえず月島くらいまでウォーキングして食後の運動をしよう。