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6月某日、昼、本日は昨今のコロナ禍で事実上閉鎖されていた松本のオフィスでの久しぶりのオフィス勤務。とは言っても、人数半分での隔週出社となるが。そんな中、元上官含めて昼ラーに突撃したのはこちらの店。1956年に諏訪発祥の長野県内でのみ展開している信州人の知る人ぞ知るラーメンチェーン店。こちらの店はオフィス勤務時の定番店の一つであるが、ほぼ3か月ぶりの突撃となる。11:40着、先客8名、三人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは店名を冠した“テンホウメン”(660円税別)を、ここのところのウォーキングが功を奏し、体重も3kgほど減量なったので「麺大盛り」(100円)でイッテみる。この一杯、サイトによると「この商品を開発したとき、周りにまだこのような商品がありませんでした。しかも、「このラーメンはとっても旨い!」ということで商品に店舗の名前を付けた」と言う事。創業時のメニューにはなかったそうな。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、共に炒め煮込まれた豚肉、エビ、イカ、カマボコ、野菜(キャベツ、モヤシ、ニンジン、ブロッコリー)、キクラゲが、白濁した白湯スープに乗っている。スープから。白濁したスープは油浮きは少な目、「セントラルキッチン方式」であるが、豚肉、魚介類、野菜などが白湯スープと共に炒め煮込まれており、豚骨メインの動物系の旨味に加えて、肉や野菜などのコクと旨味も味わえる。これが長崎チャンポン風のテイストを醸し出していてイイのである。合わせられたカエシの塩分濃度は適宜で、スープの豚骨の旨味、具材からの肉、魚介の旨味、野菜類からの甘味などが融合し、ライトなチャンポン風の味わいを成している。実に美味いチャンポン風のスープである。麺は断面長方形のちぢれのある平太麺。こちらの「チャーメン」と同じ加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、ツルツル、パツパツした食感と歯切れ感がイイ。このチャンポン風スープでも実にに美味いのである。「麺大盛り」の麺量も丁度イイ。具の豚肉はバラ肉で3~4片入っており、豚の旨味が良く出ている。エビはむき小エビでプリプリ。2~3尾あってこちらも美味い。イカも旨味が出ている。カマボコもぷるんとしていてイイ味出し。良く見るとテンホウのマスコットの「てんつる君」がマークされてるぞ。野菜はいためられて甘味がある。キャベツはシャキシャキ、甘味があって美味い。モヤシはシャキシャキ。ニンジンも甘い。ブロッコリーも柔らかくて美味い。キクラゲもキョリキョリしていてイイ。スープ完飲。コロナ禍で久しぶりのオフィス出社での昼ラーに突撃したこちらの店での「テンホウメン」。それは豚肉、魚介類、野菜類が炒め煮込まれた豚骨白湯スープに、こちらの名品「チャーメン」と同じ加水のある平太麺を合わせた「テンホウ版チャンポン」。スープに具材からの旨味とコクが溶け出し、テイストはまさに長崎チャンポンで実に美味かった。この店名を冠した一杯も間違い無く「テンホウ」のイチ押しの一つである、、、
1956年に諏訪発祥の長野県内でのみ展開している信州人の知る人ぞ知るラーメンチェーン店。こちらの店はオフィス勤務時の定番店の一つであるが、ほぼ3か月ぶりの突撃となる。
11:40着、先客8名、三人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは店名を冠した“テンホウメン”(660円税別)を、ここのところのウォーキングが功を奏し、体重も3kgほど減量なったので「麺大盛り」(100円)でイッテみる。
この一杯、サイトによると「この商品を開発したとき、周りにまだこのような商品がありませんでした。しかも、「このラーメンはとっても旨い!」ということで商品に店舗の名前を付けた」と言う事。創業時のメニューにはなかったそうな。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、共に炒め煮込まれた豚肉、エビ、イカ、カマボコ、野菜(キャベツ、モヤシ、ニンジン、ブロッコリー)、キクラゲが、白濁した白湯スープに乗っている。
スープから。白濁したスープは油浮きは少な目、「セントラルキッチン方式」であるが、豚肉、魚介類、野菜などが白湯スープと共に炒め煮込まれており、豚骨メインの動物系の旨味に加えて、肉や野菜などのコクと旨味も味わえる。これが長崎チャンポン風のテイストを醸し出していてイイのである。合わせられたカエシの塩分濃度は適宜で、スープの豚骨の旨味、具材からの肉、魚介の旨味、野菜類からの甘味などが融合し、ライトなチャンポン風の味わいを成している。実に美味いチャンポン風のスープである。
麺は断面長方形のちぢれのある平太麺。こちらの「チャーメン」と同じ加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、ツルツル、パツパツした食感と歯切れ感がイイ。このチャンポン風スープでも実にに美味いのである。「麺大盛り」の麺量も丁度イイ。
具の豚肉はバラ肉で3~4片入っており、豚の旨味が良く出ている。エビはむき小エビでプリプリ。2~3尾あってこちらも美味い。イカも旨味が出ている。カマボコもぷるんとしていてイイ味出し。良く見るとテンホウのマスコットの「てんつる君」がマークされてるぞ。野菜はいためられて甘味がある。キャベツはシャキシャキ、甘味があって美味い。モヤシはシャキシャキ。ニンジンも甘い。ブロッコリーも柔らかくて美味い。キクラゲもキョリキョリしていてイイ。
スープ完飲。コロナ禍で久しぶりのオフィス出社での昼ラーに突撃したこちらの店での「テンホウメン」。それは豚肉、魚介類、野菜類が炒め煮込まれた豚骨白湯スープに、こちらの名品「チャーメン」と同じ加水のある平太麺を合わせた「テンホウ版チャンポン」。スープに具材からの旨味とコクが溶け出し、テイストはまさに長崎チャンポンで実に美味かった。この店名を冠した一杯も間違い無く「テンホウ」のイチ押しの一つである、、、