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「辛口タンタンメン (麺大盛り) ※テンホウの日で140円引き」@テンホウ 松本渚店の写真7月某日、昼、本日はコロナ対策で出社人数半分での隔週出社となる松本のオフィス勤務。昼時となり名古屋から上官も見え、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

創業は昭和31年の「餃子菜館」、上諏訪の温泉街で栄えた町の一角にあった「天宝 鶴の湯」という小さな旅館を原点とする今では信州でのみ33店舗を展開するご当地ラーメンチェーン店。

11:35着、先客8名、四人してテーブル席に着座、後客10名以上。取りあえずメニュー表検討、するとサーブのおばちゃんが、「今日はテンホウの日だから、タンタンメンが安いよ~」と特別メニュー表(メニュー写真)を差し出す。

「テンホウの日」とは、「毎月14日は、10(テン)と4(フォー)をかけて【テンホウの日】!なんと!タンタンメン・シリーズが140円引き!」となる。おぉ、それはイイではないか、と言う事で、中から“辛口タンタンメン”(680円税込)を「麺大盛り」(100円)でイッテみる。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、キムチ、モヤシ、キクラゲ、ワカメ、刻みネギが、赤みがかったタンタンスープに乗っている。

スープから。そもそも「テンホウ」のデフォの「タンタンメン」は辛くないのがウリであるが、今回の品は赤みがかったスープはあっさりガラだしベースにラー油由来の香味油が加わり、本来の練りゴマの風味とコクにピリ辛スパイシーさが加わっている。このまったりとした練りゴマとラー油のバランスが意外と良好、ゴマの旨味とラー油の辛味がイイのである。スープの塩分濃度はやや高めも、ゴマの旨味と辛味を纏めているので問題無し。やがてキムチからのニンニク風味を伴うウマ辛味も加わり、スパイシーさにパンチも加わる。実に美味いプチ・スパイシーなタンタンスープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減丁やや硬めが良く、プリプリ、モチモチとした弾力のある食感がイイ。辛口タンタンスープとの絡みも良好。なかなか美味い麺である。

具の挽き肉味噌はポロポロ、甘辛く味付けされており、スープに溶け込み肉のコクを演出、美味いのである。キムチはやや酸味のある白菜キムチ。ライトスパイシーで、前記の如くこのキムチダレがタンタンスープにウマ辛味を拡げてイイのである。モヤシは、しっとりシャキシャキ。キクラゲはキョトキョトの歯応えがイイ。ワカメも磯の風味を伴いタンタンスープにも良く合う。刻みネギの薬味感は控え目。

スープ完飲。2週間ぶりの松本オフィスでの内勤での昼ラーに突撃したこちらの店での「辛口タンタンメン」。それはこちらのデフォの辛くない「タンタンメン」とは違って、ラー油主体の香味油でのプチスパイシーさが加わった練りゴマのコクある旨辛スパイシータンタン麺で実に美味かった。それが本日「テンホウの日」と言う事で140円引きとなり、お得に食えたのもラッキー。毎月14日の「テンホウの日」、嬉しいサービスデーである、、、

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