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「SABO白湯(醤油・小盛)750円」@麺屋 SABOとにわとりの写真味にセンスの良さを感じさせる一杯だった~!の巻

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6月中旬の週末、昼過ぎに訪問。先客4名、後客2名。

なんか、見掛けた気がするお店...
と思ったら、10カ月前に店舗登録していたお店でした。
当時は「鯖と鶏」的な名前でしたが、鯖+煮干で、
「SABOとにわとり」になったみたい。

開発が著しい、牛久市ひたち野にあります。
近くには、セイユーなどの大型店が有りますが、
お店には駐車場は無し。
入ると手洗い場とご対面。
店員さんの指示に従い、
手を洗い消毒してから右手のハイテク券売機へ。
SABO中華、SABO白湯、
お飲み物から白湯をポチリ。
更に醤油の小盛(麺ハーフ)をポチリ。
連食を狙ってましたので。
実際の麺単価を想像すると、
半麺で100円引きはお得感が有ります。
こちらは修行先の助言通りなのか、
メニューを絞っての営業のようです。

お洒落で綺麗な店内。
お好きな席へどうぞとご案内。
店内はお祝いの華で溢れています。
はりけん総店主さんのお華を発見。
麺屋 かぐや」からのお華も有るようです。
出店を前提に「はりけんラーメン 南店」で働いていたのかな。
麺揚げやオペレーションなど、色々と教わったようです。
しかし、何とも太っ腹。
5分しか離れていない商仇的となるお店のために、
惜し気もなく培ってきたノウハウをさらけ出すのか。
時給は払えど、伝えたノウハウの料金はプライスレス。
一銭も貰ってないはすです。
だから、はりけんプロデュースでは有りません。
はりけんの営業ノウハウ、無償提供のお店です。
餃子は卸してもらっているようですが。
はりけんの味付き餃子は旨いですから。

店内は男性店主さん、男女店員さん5名の体制。
少しして、小振りな黒っぽい丼が着ラー。
それではスープから。
鯖節&煮干と妄想する力強い香味油のコクに
適度な醤油の塩気、濃厚で旨味充分な鶏白湯が伸びていきます。
香味油と鶏白湯は、毛色の違う旨味が充分で美味しいです。
野趣はないけど、まとまりのある濃密な鶏白湯。
時々、見掛けるような気がします。
はりけんの鶏白湯にも近いかも。
美味しいです。

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
スープを適度に拾い、小麦感のある張りと食感。
良質な小麦の凝結感のある麺。
はりけん繋がりや麺の味わいからしても、
菅野製麺と想像するのが容易いかと。
麺量は70~80g程度でなので、あっという間になくなります。

具はチャーシュー、つくね、あおさ海苔、ネギです。
バラチャーシューは、はりけんのようなビジュアルと味わい。
違うのは少し甘めの味付けが添加しており、それがまた好みで旨し。
つくねは野菜の香味があり、ホロッと崩れます。
軟骨のコリッは無かったけど、美味しいです。
あおさ海苔は確りとした味付けを感じます。
こ、これは、江戸むらさき ご●んですよ!
一瞬、そんなことを感じさせます。
これもなかなか面白くて、好きです。
最後はネギらをすくってスープをチビり。

あっという間に完食。
センスを感じさせる一杯。
私のツボを付いてくる、好みの一杯でした。
何年も修行して独立...なんて、もう古いのかもね。
門戸は広くして、業界を盛り上げていこう。
しかし、それは揺るぎない自信がなければ出来ないこと。
そして、また一つの才能が世に解き放たれのか。
柄にもなく、偉そうに語りまつた。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
新店レポ乙です!はりけんさんのような鶏白湯がベースなら間違いなさそうですね^^小盛があるみたいなので、茨城遠征のときの連食に簡単に組み込めそうです♪

poti | 2020年6月16日 13:12

こんにちは。

はりけんさんの遺伝子、増殖していますね。
江戸むらさき ご●んですよ!・・・自分は一世代前の江戸むらさき特級が好きでした。

glucose | 2020年6月16日 16:38

続いてどうも~!

Rサンの塩も美味しそうでしたがコッチの方がコッテリしていて
ランチならコレかなぁ?

バスの運転手 | 2020年6月17日 18:33