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コメント
おはようございます。
AFURIとの関係知りませんでした。
お洒落なんですが、なんかビジュアル先行感があるんですよねえ。
まなけん | 2020年6月19日 07:21こんにちは。
まさしくオンリーワンの一杯ですね。
自分も課題店になっていますが時間の余裕をもって車で行かなければならなそうです。
glucose | 2020年6月19日 08:19おはようございます。
懐かしいですねー
こちらは数年前にツーリング帰りに探しながら行った記憶が甦りました。
暑い日にアイスを食べながら外待ちしましたw
AFURIとの関係は初耳でした。阿夫利山から来てたのですね。
麺’s | 2020年6月19日 08:21おはようございます!
小猿を轢かなくて、よかったですね💦
ココは連れも興味を持ってるんで、そろそろプライオリティを上げなければ。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年6月19日 08:25おはようございます☆
私もコチラは迷いつつ到着した覚えがあります。
山奥的ロケーションなのに人気ありますよねー。
阿夫利山、完璧な説明です。
自粛が長引いたせいで動物が里に降りて来てるようで気をつけないといけませんね。
ノブ(卒業) | 2020年6月19日 08:47そこにお参りに行った帰りに、
此処に寄りました。
まぁ~ラーメン屋とは思えぬ場所でしたね(笑)
junjun | 2020年6月19日 08:49どもです。
前々からの課題店でしたが、先に食べたAFURIが
響かず優先度が下がってました😓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年6月19日 09:39相変わらずラーメン熱高いっすね!こんな遠くまで!
AFURI好きなので、一度だけですが寄らせていただきました。
結構こういうの好きなんですよ。
クルマも最近使ってないので、慣らしがてら行ってみたい気がしますが
それでは飲めなくなる:汗
最近のジレンマでございます。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2020年6月19日 09:57どもです!
神奈川淡麗総本山ですね。
僕は依然、お水の関連で仕事をしていたので、ここで
採水してスープを作るという心モチも分かります。
山の中腹で採水することで、ゴルフ場やその他工場からの不要物が水に溶けず
軟水度が高いお水を汲むことができるんですよね。
その不要物がなかればその分、出汁のエキスは広がりやすく美味しくもなります。
ここは車でなければ不可能な立地ですね。
帰省した際にマミーに頼んで連れてってもらおうかな…
さぴお | 2020年6月19日 11:59こんにちは
ここは行こうと思ってレポも少し作ったのです。
AFURIのカップラーメンには此処が本店と書いてありました。
カップラーメンの写真は有るけど、レポは多分消してしまった。
またいつか気分を乗せて向かえたら。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年6月19日 12:17こんにちは。
厚木そのものは職場からは遠くないですが、こちらは駅から遠いので車のほうが行きやすそうですね!そういえば、このレポ読んでいてAFURIも一度も食べたことないことに気づきました(>_<)
poti | 2020年6月19日 13:05こんにちは^^
ここは行ってみたいけど遠くて未訪です(^-^;
AFURIは何度か行ってますが、つけ麺の方が好きです。
でもお値段がちょっとね。
ところで奥さんはどこで拾ったんですか?
mocopapa | 2020年6月19日 17:31こんにちは。
大分前ですが日曜に行ったら凄い並びでした。
相変わらずの人気ですね。
kamepi- | 2020年6月19日 18:20こんにちは。
阿夫利さんの大元なのですね。
おしゃれな印象が残っています。
サル、ご無事でよかったです。
ももも | 2020年6月19日 21:51こんばんは!どんな所にあるのか?地図見させて頂いきました!これは、行きたい気持ちになりますね!良いですねぇ!!!
みずみず | 2020年6月19日 23:40おはようございます。
恵比寿含めて未訪問ですが、
この山の天然水が鍵のようですね。
さぴお君のコメにもなるほど。
アニメ関連の前職がお水関連だったんですね。
おゆ | 2020年6月20日 06:29おはようございます❗
こちらは神奈川県民でもなかなか行けないお店でイズレと思って早5年以上たってます。中村屋は一世風靡しましたね。その姉妹店ですよね👌
川崎のタッツー | 2020年6月20日 07:07こんばんは。
スープ作りに水は大切なんですね。
弁当箱、なかなか面白いです。
子猿が出てくる山奥、1人じゃ行けません。怖い。
こんばんわ~!
「AFURI」に付いての蘊蓄は自分も飯能の店舗で書きましたが、
味に付いては感激は無かったですねw
馴染みにお店の店主さんのお勧めでもあって楽しみにしていたんですけどねw
バスの運転手 | 2020年6月22日 21:07こんばんは.
名前は知っていましたが,こういうお店だったのですね.
これはちょっとした旅行にいくぐらいの覚悟でないと行けないですね.
Paul | 2020年6月27日 13:36
RAMENOID
珍獣らあめん狸

レインマン
MAKEJI(味薄めで)
ラーメン大好き太郎





最初に書いておくが不要不急の県跨ぎではない。
神奈川県央地区に急な用事があったのだ。
電車よりも車の方がまだ安心かと連れと車で神奈川へ。
用事を済ませた後,連れはその場に残し,せっかくなので,車じゃなくちゃ行けないような店に行くことにした。
ここに来るのは7年ぶり。
RDBの店舗情報に載っている「お店からのお知らせ」には,休日は9:00~と書かれているが,これは古い情報らしく,11:00の開店だった。
おかげで,1時間前到着,P.P.ゲット。
ウェイティングボードに名前を書き,のんびり待つことにするが,すぐに後続が現れる。
こんな自粛ムードが抜けきらないご時世でも,開店時は20名以上の待ちができていた。
7年前も思ったが,こんな山奥にあるのにすごいなぁ。
ほぼ時間通りの開店。
山荘のような外観だが,店内カウンター周りはステンレス基調のメタリックなオシャレバー。
店員さんたちもみな若くオシャレだね。
カウンターの一番奥の席に案内され,一応メニューを眺めるが,待ち時間の間にもう決めていた。
オープン当初に出していたスタイルだという「ZUND-BAR CLASSIC」。
他のメニューは「AFURI」さんにもあるからね。
価格は1480円とけっこうお高めだが,〆ライス付きの特製だからまあ仕方ない。
「塩で」と店員さんに告げると,「あっさりとこってりがありますが。」とさらに聞かれる。
もちろんこってりでしょ。
こってり=まろ味は,確か鶏油の量が多かった気がする。
注文から3分で提供されたのは,弁当箱のよなステンレスの容器に盛られたライス&具と,中空ステンレス容器に盛られた,麺線の整った素ラーメン。
麺は全粒粉の粒が見える細ストレート。
つるボソとした食感だが,小麦の味わいは豊か。
これも美味しいが,7年前にいただいた「真空手揉み麺」の方が好きかな。
スープは「まろ味」を選択しても,かなりあっさりとした淡麗系。
HPには,「国産の丸鶏・魚介・香味野菜など厳選素材を、阿夫利山の天然水でじっくりと炊き上げたスープ。」とあるが,その自慢のスープを素ラーメンスタイルでじっくり味わってもらうというコンセプトなのだろう。
中央に載せられたフレーク状のものは,何だかよく分からなかった。
弁当箱の具をチェック。
底に少量のご飯が敷かれ,その上に仕切りの海苔,さらにその上に,水菜,タケノコ,白髪ねぎ,調味されたねぎのみじん切り,味玉,角煮風の豚バラ,豚バラロールチャーシューという面々。
白髪ねぎとその上に振られた一味をまず麺側に移し,少しずつ味変。
甘みのある豚角煮風の豚バラは,ご飯にも合いそうなので半分だけ。
とにかく具はたくさんあるので,約半分を麺に載せて食べ進める。
素ラーメンでいただくのは2すすりくらいでいいかな。
あとは具載せのデザインセンスを発揮させ,楽しむのがいいようだ。
甘みのあるバラチャーシューは表面が炙られていて香ばしい,ホロやわな甘みのあるもの。
やっぱり炙ったバラロールは好きだなぁ。
調味されたねぎみじん切りは,チャーシューや角煮風味豚の延長状の味付け。
ご飯の上に載った海苔と,残った豚類と一緒に食べるとメチャ美味い。
ご飯は底に厚さ2cmほどの少量なのだが,これぐらいがオシャレなのだろう。
茹で前130gほどの麺と合わせれば,女子ならお腹いっぱい(なのかな?)のはず。
完食完飲。
淡麗スープと全粒粉の細麺を味わったあとは具をデザイン,タレの染みた追いミニ丼で締める創作オシャレラーメン。
山奥のオシャレなカウンターバーでこれをいただく,雰囲気を楽しむ加点も付くだろう。
とにかく念願の再訪,懐かしくもあるが,滅多に来られない場所なので堪能した。
蛇足;
本文でも触れたが,こちらは東京に多店舗展開している「AFURI」さんの本店的位置付けというか,セントラルキッチンの本拠地。
7年前はよく知らないで来たのだが,再訪するに当たり改めてHPを読んで分かった。
以下引用。
「『AFURI』という名前は、神奈川県丹沢山系の東端に位置する大山(通称・阿夫利山)に由来。この阿夫利山の麓から湧き出る清らかな天然水でスープを仕込んでいることから、「AFURI」と名付けました。
阿夫利山について
富士山の父にあたる山として、古来から愛され続けてきた阿夫利山。そもそもは“雨降山(あめふりやま)”とも呼ばれ、人々から五穀豊穣の願いを託される神の山でもありました。また、その雄大で凛とした姿は人々を魅了し、江戸時代には年間数十万人もの参拝者が訪れたと言われます。(中略)AFURIのらーめんを仕込んでいるのは、阿夫利山の麓、神奈川県厚木市七沢に構える「セントラルキッチン」。阿夫利山の天然水に、国産の丸鶏、魚介、香味野菜を贅沢に入れ炊き上げるスープ。少し沸騰するだけで味も香りも変わってしまうほど繊細なその味は、気候、湿度、火加減、時間のすべてを緻密に計算しつくっています。らーめんの味を司る、特製の塩ダレ・醤油ダレ。チャーシューなども、すべてセントラルキッチンでその日のベストの味を追求したもの。阿夫利山の麓で毎日仕込み、各店舗で丁寧に調理し、お客様に提供しています。」
こちらの店はその阿夫利山の中腹。
何でこんな山の中にこの店を作ったのか初めて理解できた。
へー。
しかしそれにしても山奥だ。
ここは厚木市なのだがちょっと上ると「清川村」。
次の店に行くために山道を走っていたら,飛び出した小動物を跳ねそうになった。
何と子猿!
飛び出してきた方向には,子供を心配する真っ赤な顔の母猿が……。
轢かなくてよかった。