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「ざるラーメン」@桂花ラーメン 池袋西一番街店の写真072_け
ざるラーメン(¥880)

夏至だそうだ。
どうりで、などと日中は思いも寄らず、相変わらず休日のランチに麺、それはもう、ルールみたいになっている。初訪。
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券売機に対峙する前から、麺と汁をセパレートした、此処で言う「ざる」と言うつけ麺を欲していた気がし、吸い込まれる様に二列目センターのボタンを突いた。
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店内先客は1+2=3人と疎らで、大体その中間のカウンター席を選び、着席とほぼ同時に食券を渡した。
#おうち桂花。今っぽく書いているが、持ち帰りだ。しかも色々と販売休止。#を使ってるのを見ると少し照れる。
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5〜6分で配膳。細麺だから早い、それでも麺の上の具材の多さを思うと、それ以上に手際の良さが窺い知れ、細麺だし早いと有難く受ける。
定位置にスライドさせる為に手を添えた、麺と具が盛られた丼は、最高のビールを演出するジョッキこ様にキンキンと音がしそうな程に冷やされている。
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つけ汁は、白濁豚骨スープをマー油が蓋をするぞと息巻くも、その勢力は半分以上を茶黒く染めるに留まり、疎らだ。
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細麺をスルスルと抜き取り、汁の方へと向かわせ半身浴させる。茶系が疎らなスープに麺を落とすと、下奥深くに平伏していた白濁スープが下克上とばかりに出、どんどん色を白へと向かわせる。
味の方のジャッジは公平で、白濁豚骨の適度な獣厚感と香ばしいマー油の照味がバランス良く、あんなに分離していたくせに調和している。
改めて麺は細く、低加水だからサクサクと軽やかに歯切れる。
チャーシュー2枚、味玉半分、青ネギ、メンマ、茎わかめ、刻み海苔。バラエティ豊かなパーツの数だけ嬉しさが足し算し、茎わかめについては掛け算する程に嬉しんだ。
シャバシャバスープだけど、固形物を平らげると浅瀬までに減っていたし、スープ割も野暮だなと何故か思い至り、ササっとマスクをし、飛沫はマスクに留め「ご馳走さまー」とそのまま店を出た。
豚骨の味はライトめで、マー油の香味が印象的に残ったが、より一層心に居座ったのは、茎わかめのコリコリに満ちた食感だったと、思う。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
もう10年以上は食べに行ってないかも😆
懐かしいです😍

ケイカでざるの存在はスルーしておりました。
暑い夏に啜ってみたいですね。

YMK | 2020年6月26日 08:09

こんにちは^^
桂花はもう何年も食べていませんが、昔は結構通ってましたね。40数年前ですけど(笑)
ざるは知らなかったなぁ~。

mocopapa | 2020年6月26日 11:22

つけ麺あるのねぇ~。。
知らなんだww

junjun | 2020年6月26日 17:08