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「定番(スタミナラーメン、半バラ丼、餃子3ケ)¥1000円」@漫々亭の写真2020/6/23

浦和っ子のソウルフード、スタミナラーメンを食べに指扇へ
お店の専用駐車場は店舗の前に2台、店舗の裏手に5台分用意されている。店先のスペースは狭いので、大きな車で訪問するなら裏手の駐車場の方が停め易そうだ
開店10分前に到着。店の前にはシャッター待ちする客が既に2名待機中。 店先の赤いテント看板には【1口食べたら頬が落ち、2口食べたら首が落ちちゃう旨さ 漫々依存症 特効薬ありません】とインパクトある文句が大きく描かれてます
お店に入ると髭ダンディズムな店主殿と女将サンが出迎えてくれました。 店内を見渡すと、壁にはメディアで紹介された時の写真が多数飾られてます。トイレのドアには矢沢永吉のポスター、あっちこっちに矢沢グッズが飾られており店内に流れるBGMは もちろんE.YAZAWA。 昔ヤンチャしてました系の香りがする御夫婦は、矢沢信者であると勝手にお見受け
注文はメニュー表から口頭でオーダーする町中華スタイル。看板メニューのスタミナラーメンに半バラ丼と餃子3個のお得なセットメニュー【定番】を注文
お冷はセルフ、背後にある給水器にコップをスタンバってペダルを踏むと、チョロチョロとした湧水のような勢いに思わず苦笑。少々時間かかります
湧水で喉を潤しながら待つこと数分で登場
おう、昔と変わらないルックスのスタミナラーメン、透き通った清湯スープに浮かぶのは、豚挽肉をニンニクと生姜、豆板醤で味付けされた辛味餡かけ。熱々の餡を穏やかな醤油スープに絡ませ、勢いよく麺を啜ると「バフッ!」とバックファイャー!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
ピリ辛なので、しっかり喉を慣らしてから食べ始めましょう(苦笑)
合わせる麺は玉藻製麺製。軽く縮れのついた中細麺。プリッとした喉越しで柔めのボイルだが、トロミあるスープをしっかりホールド
半バラ丼は甘めの餡を豚バラに絡め、ご飯上にかけたもの。レンゲでそのまま食べ始めたら、店主サンから特製辣油をチョイ足しする食べ方を教えてくれました
餃子はコンパクトな一口サイズ。八角の香辛を利かせたた漫々亭オリジナルの味付け。皮がパリッと焼かれ軽い口当たりなので、ビール飲みながら何個でも食べれそう
残念ながら頬と首は落ちなかったが、懐かしい味に思わずホッコリ♡
学ラン姿でスタミナラーメンをハフハフしながら食べてたあの頃へタイムスリップできました
翔んで埼玉のスタミナラーメン、フォーエバー

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