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「小ラーメン・汁なし」@ラーメン二郎 横浜関内店の写真ついに念願の関内の汁なし。
金曜日の11時ちょうどに到着すると、渡された整理券は48番。11時40分に来てくださいと言われ、炎天下の下でゆらゆら帝国を聴きながら待つ。定刻に到着。
きちんと整理券を管理できてるのか、10人ほどの並びがコンスタントに進んでいる。こんな暑い日に、ひさしの下で待てるのは良い。
小ラーメン、汁なし、粉チーズ、ニラキムチのプラを握りしめる。席に通され2分ほどでコール。早い。ニンニクとアブラ。
キャベツが多い!オニフラ少ない!アブラ少ない!端豚!隣がクチャラー!
目で文句を言いながら食べ進める。
んーーーーー、んーーーーーーーー…
期待しすぎた分、ぜんぜん脳が喜ばない…。
下ブレなのか、体調が悪いのか。
隣の人が「すいません…」と5回くらい小さく店員さんを呼び、「残します…」と言い出ていった。おまえのクチャは何をしてたんだよ。
本当は自分もそうしたかったが、せっかく関内まで来たのだから!という気持ちが勝ち、どうにか完食。
思い返すと、アブラが少なく、全ての味がはっきりしていた。混ざらない。混ぜて美味しい汁なし、じゃなかった。そしてニラキムチが合わなかった。玉ねぎ、ニンジン全部の食感が残っていて、辛味は強くないがブラックペッパー麺と喧嘩してしまっていた。
卵に関しては先に割れて野菜にジワーッと染み込み、以前どこかの店で反省したにも関わらずまた頼んでしまった粉チーズも全然混ざらないままどこかに溶けてしまった。
まだまだ汁なしの食べ方に慣れてないのか…。
ラーメン二郎川越の汁なしの感動が未だとてつもなく、味の好みは本当に千差万別なんだなと思った。
いつも誰かが言う「珈琲館まで並んでる」の珈琲館の前から、ラーメン二郎の看板の写真を撮った。

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