レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
20/06/27(土)初訪問。10:41着、シャッター2。限定なので先上げ。あれもこれもまだ投稿していないけど、RDBオススメ表示店巡りは4週目に。6月は毎週土曜に必ずスコア95以上の店を食べたことで、さすがにそろそろ舌が肥えそう。全然並んでないなと思ったけど、11時を越えた瞬間にぞろぞろと。11:20早開け、オープン時13人。・冷やしらぁ麺 900円・お茶漬け 50円・チャーシュー盛り(ハーフ) 250円初訪は醤油にすべきなんだろうけど、めっちゃ暑いのと、この後くじら食堂で醤油を連食する予定なので今回は煮干しの限定で。とはいえ初訪問なのでポリシーに則りトッピングは増しておく。10分で着丼。一口。かなり純度の高い煮干し。伊吹のような味を感じるも、汁質自体はとてもサラサラで、セメントにせずこの味を保てるのはめっちゃ凄いことなんじゃないかと思う。なんていうか質量と濃度が合ってない。濃縮還元って感じ?こんな水っぽいのに凄いな。煮干しの粉末的な粒が入っている感じはあるけれど粉っぽさは皆無で、その調整もさすが。煮干し系として味は特別個性があるわけではないけれど、技術力で成立させた冷やしの一杯という感じ。麺は平打ちで全粒粉入り。平打ちなのでわかり辛いけれど質量があるので、加水率は抑えているのかな?独特な麺で、太いのに素麺のようにスルスルいける引っ掛かりの無さ。かつ質量で噛み応えも感じ、夏らしい冷やし用の中にも力強さがある。トッピングはフライドオニオン、赤たまねぎ、チャーシュー、青菜、メンマ、出汁氷。別皿のチャーシュー盛りにも何故かたまねぎが追加で付いてきた。フライドオニオン、これが特に良い。煮干し系といえば生玉ねぎの角切りがオーソドックスだけど、揚げることで冷やしのサッパリ感の中にオイリーな要素を付け足すことに成功している。風味よく、玉ねぎなので煮干しにぼよく合う。チャーシュー、デフォのほうはスープが染み渡っていて美味しいけれど、追加トッピングのほうは要らなかったな。臭みを消すための処理が過剰で肉に含まれている味も飛ばしてしまった印象。わかりやすく言うと出汁取ったあとの出涸らし素材のような感じを受けた。出汁氷は、なんか大きい氷が1粒入っていると思ったら、後でお茶漬けに氷を投入してくださいとのこと。掬ってみると草色に濁った氷で、なるほど出汁入り。お茶漬けはなんとも可愛らしいサイズでちまっと2口分程度。岩海苔がほんのり香りを楽しませてくれるけれど、じっくり味わうような造りで、ズルズルっと勢い良く食べる冷やしラーメンの後に出てくると緩急にやや難儀する。一気に食べてしまいそうになるところを水でリセットし、少しずつ味わうと煮干し茶漬けは中々美味しい。冷たい要素と熱い要素が混じって清涼感のあるお茶漬け。ここに熱い茶が添えてあると完璧な構成になるはずなんだけど、和食ご膳を食べに来たわけではないのであるはずも無く。卓上は胡椒のみ。ガツンと個性や旨みが飛びぬけた一期一会な店というより、頻繁に食べ続けても飽きずに美味しく続けられる系の名店という印象。食後の口の中に残るフライドオニオンの残味がなんとも心地よく、最後まで楽しませてくれる。見た目以上にニボニボしているので煮干し嫌いなら要注意だけど、煮干し好きなら一度食べておきたい一品。11:42退店時、待ち15。この後くじら食堂bazarに連食しましたが、新店と限定品以外は時系列どおりに投稿するようにしているので、レビューストック量的に半月後くらいになります。
限定なので先上げ。あれもこれもまだ投稿していないけど、RDBオススメ表示店巡りは4週目に。
6月は毎週土曜に必ずスコア95以上の店を食べたことで、さすがにそろそろ舌が肥えそう。
全然並んでないなと思ったけど、11時を越えた瞬間にぞろぞろと。
11:20早開け、オープン時13人。
・冷やしらぁ麺 900円
・お茶漬け 50円
・チャーシュー盛り(ハーフ) 250円
初訪は醤油にすべきなんだろうけど、めっちゃ暑いのと、この後くじら食堂で醤油を連食する予定なので今回は煮干しの限定で。
とはいえ初訪問なのでポリシーに則りトッピングは増しておく。
10分で着丼。
一口。かなり純度の高い煮干し。
伊吹のような味を感じるも、汁質自体はとてもサラサラで、セメントにせずこの味を保てるのはめっちゃ凄いことなんじゃないかと思う。
なんていうか質量と濃度が合ってない。濃縮還元って感じ?こんな水っぽいのに凄いな。
煮干しの粉末的な粒が入っている感じはあるけれど粉っぽさは皆無で、その調整もさすが。
煮干し系として味は特別個性があるわけではないけれど、技術力で成立させた冷やしの一杯という感じ。
麺は平打ちで全粒粉入り。
平打ちなのでわかり辛いけれど質量があるので、加水率は抑えているのかな?
独特な麺で、太いのに素麺のようにスルスルいける引っ掛かりの無さ。
かつ質量で噛み応えも感じ、夏らしい冷やし用の中にも力強さがある。
トッピングはフライドオニオン、赤たまねぎ、チャーシュー、青菜、メンマ、出汁氷。
別皿のチャーシュー盛りにも何故かたまねぎが追加で付いてきた。
フライドオニオン、これが特に良い。煮干し系といえば生玉ねぎの角切りがオーソドックスだけど、揚げることで冷やしのサッパリ感の中にオイリーな要素を付け足すことに成功している。
風味よく、玉ねぎなので煮干しにぼよく合う。
チャーシュー、デフォのほうはスープが染み渡っていて美味しいけれど、追加トッピングのほうは要らなかったな。
臭みを消すための処理が過剰で肉に含まれている味も飛ばしてしまった印象。
わかりやすく言うと出汁取ったあとの出涸らし素材のような感じを受けた。
出汁氷は、なんか大きい氷が1粒入っていると思ったら、後でお茶漬けに氷を投入してくださいとのこと。
掬ってみると草色に濁った氷で、なるほど出汁入り。
お茶漬けはなんとも可愛らしいサイズでちまっと2口分程度。
岩海苔がほんのり香りを楽しませてくれるけれど、じっくり味わうような造りで、ズルズルっと勢い良く食べる冷やしラーメンの後に出てくると緩急にやや難儀する。
一気に食べてしまいそうになるところを水でリセットし、少しずつ味わうと煮干し茶漬けは中々美味しい。
冷たい要素と熱い要素が混じって清涼感のあるお茶漬け。ここに熱い茶が添えてあると完璧な構成になるはずなんだけど、和食ご膳を食べに来たわけではないのであるはずも無く。
卓上は胡椒のみ。
ガツンと個性や旨みが飛びぬけた一期一会な店というより、頻繁に食べ続けても飽きずに美味しく続けられる系の名店という印象。
食後の口の中に残るフライドオニオンの残味がなんとも心地よく、最後まで楽しませてくれる。
見た目以上にニボニボしているので煮干し嫌いなら要注意だけど、煮干し好きなら一度食べておきたい一品。
11:42退店時、待ち15。
この後くじら食堂bazarに連食しましたが、新店と限定品以外は時系列どおりに投稿するようにしているので、レビューストック量的に半月後くらいになります。