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「【昼】貝節つけそば」@CLAM&BONITO貝節麺RAIKの写真20/06/28(日)初訪問。13:26着、客6。
5周年の本家『Bonito Soup Noodle RAIK』から歩いて連食。
初めて来たので普段を知らないけど、今日は皆あっちに行くので絶対に空いてると予想していた。
卓上にFateのすき家グッズ丼。ここも秋葉系?最近多いね。おかげさまで業界が潤います。あざます。

・貝節つけそば 950円
[先]並
隣の人が頼んだ冷やしの限定が美味しそうだ。
でも冷やし煮干しは昨日『麺屋 さくら井』で食べたばっかりだしなあとつけ麺を選択。

7分で着丼。
一口。魚介というか貝と塩の風味が強くて旨み攻めの感じ。
なんか辛味が入っているような気がするも、そこまで気にならない程度。塩気を辛味と錯覚したかな?
具沢山でネギと玉ねぎが多く、特に玉ねぎのピリっとした感じがスープとよく合っていて良い。

麺は・・・これ面白いな。
昆布水に包まれている。浸かっているのではなく、包まれている。
よく丼の底に昆布水が敷いてあるタイプは目にするけど、一見汁が無いのにスープにたっぷり昆布水が張り付いていて表面張力のように零れない。
持ち上げると当然のように汁気が抜群。スープに浸けて食べればまるでとろろでも食べているかのような食感。
ぬめりが苦手な人だとちょっと受け付けなさそうな喉越しだけど、技量も試みもとても良いと感じる。
麺自体は粒入りでもちもちにちにちと気持ちいい食感。
ちょっと長めで取りづらいのが難点といえば難点。

トッピングはチャーシュー、青菜、岩海苔。あとよくわからないひきわり納豆のようなものがある。
食べてみると貝のみじん切りと何かを混ぜている様子。見た目はあまり良くないけれど、まあ美味しい。
チャーシューはつけ汁のほうに鶏が入っていて、プリプリで美味しい。
麺のほうには豚が入っていて、なにかスパイス的な味付けが足されていてこちらも美味しい。
貝系の店だけど肉がとてもよく、総合的なレベルの高さが伺える。
青菜はほうれん草の煮浸し。
岩海苔は磯感のアクセントとして。貝スープによく合う。

卓上は一味のみ。


1杯目が優しい系だったので連食先は濃いめのつけ麺を選択したけれど、塩と貝の旨味が強くでた一品で正解。
麺に纏った昆布水やチャーシューに付いたスパイスなど、1つ1つの具材が丁寧に調理されているのも好印象。
特製でトッピング増した時にどういうものが出てくるのか楽しみな店だな。
中々訪問する機会のない街だけど、次回は押してみよう。

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