中国料理 千成亭の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
縛りがなくかえってやりやすいのかも
しれませんね❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年7月8日 07:38おはようございます☆
しっかり珍来してるビジュアルですね。
人気なのはやはりそのお味なんでしょうか。
チャーハンが美味しいお店っていいですよね。
久しぶりに食べたくなりました。
ノブ(卒業) | 2020年7月8日 08:14こんにちは。
タンメン+チャーハンのセットはすっかり定番になりましたね。
開店以来珍来の名前は付けていないようで。
そのへんの謎はなかなか聞きだせないところでしょうか?。
かもまるの駐車場、「共用」と書かれていたのでカスミと共用だと思います。
glucose | 2020年7月8日 08:20町中華飲みしたいッス!
junjun | 2020年7月8日 09:49こんにちは
珍来に似てますね。
H氏はインタビューしたんですか。
ここを珍来研究に入れたとなるともしかして重要なお店なんですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年7月8日 14:50どもです!
このネット文化隆盛の時代にまだ
隠れた名店がこの世にありましたか。
茨城博士でさえ知らぬ細道にひっそりと居をかまえているんですね。
麺は茨珍の細麺で、炒めた肉のエキスとかでヒキがビンビンのスープ!
情報が少ないこともあって、こういう店の発見はたまりませんね。
親衛隊さん、ついにイニシャル解禁ですね
さぴお | 2020年7月8日 17:17こんにちは^^
珍来の居ぬきの店舗なのですね。
たぶんRAMENOIDさんの推測はほぼ当たっているんじゃないでしょうか。
こんな知られていないいいお店たくさんあるんでしょうね。(*^^*)
mocopapa | 2020年7月8日 17:29こんばんは!
ココも、珍来の関連がありそうですねェ〜
妄想は、果たしてあたってるのかな?
牛久だと、やっぱラーショの聖地に行ってみたいッス。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年7月8日 19:36こんにちは。
この界隈の町中華系は行ったので
ここも狙っていました。
なかなか良さそうですね。
ももも | 2020年7月8日 20:10こんばんは!
タンメンに炒飯!最強のメニューですね!何より(^^)
みずみず | 2020年7月8日 23:33こんにちは。
確かに少しお高めですが味は良かったようですね。
私もラーメン屋がなければこんな所に絶対来ないな~と思う事多々あります。
kamepi- | 2020年7月9日 06:41おはようございます
半炒飯、結構高いんですね。
お値段以上の満足感のようですが。
まなけん | 2020年7月9日 06:44おはようございます。
良いお店に巡り会えましたね。
お見立てはやはり珍來にクリソツに見えます。
おゆ | 2020年7月9日 08:08おはようございます❗
水戸で2軒食べた後の夜でこのボリュームがペロッと食べれるRAMENOIDは相変わらず凄いです😁
川崎のタッツー | 2020年7月9日 09:32 こんばんわ~!
>再訪するなら茨珍より絶対こっちかな。
かなり気に入られたようですね~♪
安定のチャーハンセットってのが、また良いですね!!
バスの運転手 | 2020年7月9日 23:08
RAMENOID
がっち
まっ黒KURO
コバくま
taizoff(ダイエット中)





水戸で2杯いただいた日の夜,親衛隊H氏が珍來さんの居抜き店に分類している店に来てみた。
店は,牛久駅から1㎞ちょっと離れた住宅街の中。
こんな通り,初めて通った。
珍來研究をやってなかったら,けっこう近くてもおそらく一生足を踏み入れなかった場所かもしれない。
ほどよく年季の入った一軒家。
入り口上方の幌は茶色地に白文字の隷書で「千成亭」。
道路わきの看板も茶色で,雷紋が四角く囲む中に,これまた隷書で「中国料理 千成亭」。
茶色を赤に置き換え,千成亭を珍来にすればすっかり珍來さんだ。
決定版は入り口左にある内側に蛍光灯が入った黄色い看板。
赤い雷紋で隅を飾り「おみやげにおいしい餃子をどうぞ」のセリフ。
ほとんどの珍來さんで見かけるセリフそのまんまだ。
入店すると,想像よりもお若い店主らしき男性と,その奥様かな?という感じの女性,そして年輩の女性での営業。
H氏のインタビューによると,40年ほど営業している店らしいので,この方は二代目なのかもしれない。
メニューは,醤油,味噌,塩,あんかけ等。
広東メンやもやしそばなど,珍來さんでは定番のあんかけがあるのも,これまた定番のソースやきそばがあるのも,いかにもそれらしい。
「麺類+半チャーハンで,半チャーハン¥500」と書かれた「半チャンセット」に目が留まる。
タンメン+半チャーハンで決定だ。
760円+500円,計1260円也。
注文から5分ほどで提供されたのは,間口が広く平べったい器が茨珍のタンメンを思わせる一杯と,「半」と言ってもけっこう盛りのいいチャーハン。
麺は加水高めのの細ストレート。
つるプリとした食感の麺で,一度だけ食べたことのある茨珍の細麺に似ている。
茨珍では太麺より細麺の方が気に入っていたが,あれだ。
スープは,ベースもしっかりしている上に炒めた肉野菜の旨味が程よく流れ込んでいて,これまた美味しい。
どうしても茨珍のタンメンと比べてしまうが,ニンニクが効いた茨珍のタンメンスープに比べ,ニンニクは感じないが,それでも引きが強い。
総じてこちらの勝ちかな。
これまでいただいてきた全ての珍來系タンメンの中でも上位に来るスープだと思う。
具は,豚肉,キャベツ,もやし,ニンジン,玉ねぎ,キクラゲ。
程よくしんなりと味が馴染んでいるクタ具合が絶妙。
間違いなく美味いね。
麺量は180gくらいだろう。
チャーハンがまた美味い。
これも珍來系チャーハンの標準以上。
頼んでよかった。
完食完飲,腹パンだ。
麺が珍來らしい多加水平打ち太縮れではないが,それを除けば全ての珍來と比べても上位だと思われる出来。
この細麺も悪くないんだけどね。
チャーハンもそうだが、珍來で下手に修業した暖簾分け店よりも腕は確か。
H氏のインタビューの結果は「うちは開店から40年以上千成亭の名でやってます。」とのことだったようだが,これだけ共通点があると,関係は0じゃないよねと思うのは当然。
(居抜きの店舗を使い千成亭という名で開店。レシピも引き継ぎ長年の営業の中ブラッシュアップしてきた。麺は茨珍の細麺を仕入れている……)というのは全くの妄想だが,そんな感じがした。
大通りから入るので私でさえ存在を知らなかったのだが,地元の客には認知されていて後客が絶えない。
美味しくてアットホームないい店だ。
珍來さんの標準から言えばわずかにお高めなのでギリ80点を付けるが,満足感はそれ以上。
とにかく,いい店見つけたという感じ。
再訪するなら茨珍より絶対こっちかな。
また機会を見て別メニューをいただきにあがりたい。