手打らーめん 珍來 紙敷店の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
松戸にこんな地名があったんですね😝
とか思って見てみたら、そうそうたる面々が
訪問してました(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年7月7日 07:48珍来に興味が湧いて来た様な・・・。
junjun | 2020年7月7日 08:01こんにちは。
珍来さん、様々な増殖の仕方をしているのでなかなか本筋はつかめないかもですね。
塩にワカメ、たしかにありがちな組み合わせ。
glucose | 2020年7月7日 08:13おはようございます❗
ここまで500グラムを完食していて、こちらも食べきれるRAMENOIDさんは凄いですね😅
川崎のタッツー | 2020年7月7日 10:20どもです!
やはり谷塚系らしくワカメが載りましたね。
それにゴマを振ればレトロな塩ラーメンです。
今では塩は淡麗のもっとも先駆けのメニューですが
本来はこんな素朴なものをいうんでしょうね。
この一杯には魚介を加えて工夫を凝らしているようですが。
制服を独自にやっているのもなかなかです。
商標登録した珍来からうるさく言われないってことは
名前を使ったロイヤリティとかは、ほとんどないんですかね。
チェーンとしての旨味は、麺の仕入れを固定できるとか
それくらいのものなんでしょうか。
さぴお | 2020年7月7日 11:33こんにちは〜
チンクル巡りをかなり楽しまれていますね😉
チャーハンが作れる男になりたいです👌👍
銀あんどプー | 2020年7月7日 13:51こんにちは。
地元ですが、この辺りはあまり行かないエリアです!でも地図見たら、あ~!確かにあそこに珍来あったな~って思い出しましたよ^^
poti | 2020年7月7日 15:56こんにちは
大繁盛ですね。
珍来の看板は強いんでしょう。
家族で行っても大丈夫な安心感がありますもんね。
都内のサラリーマン相手より良いのかも。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年7月7日 17:02こんにちは^^
珍来はどこもお客さん入っていますよね。
あの味、ボリューム、価格、メニューと大衆向きにそろっていますからね。
見ると餡かけが食べたくなります(笑)
mocopapa(S852) | 2020年7月7日 17:07こんばんは。
4年前、それまで10数年遠ざかっていたチンライに
久々に行ってみたのが此方でした。
ドラゴンがないので総本店系かなと思った位で、
独立系なんてあるとは知りませんでしたよ。
としくん | 2020年7月7日 21:32続いてどうも~!
「珍來」の小研究も40ですか?
もう、ホントに本が書けそうですね?w(笑)
バスの運転手 | 2020年7月7日 22:07こんばんは!
珍来さん40店目!おめでとうございます!凄い!
みずみず | 2020年7月7日 23:56おはようございます☆
40店舗めの珍来研究お疲れ様です!
安いししっかり食べれる珍来さんだからこそ人気があるんでしょうね。
ラーメンにワカメは要らない派ですがこんなクラシカルな塩にはワカメが合いそうです。
ノブ(卒業) | 2020年7月8日 08:11こんにちは。
繁盛店のようですが、
「独珍系」の意義を知るお客さんは、
ほとんどいらっしゃらないのでしょうね。
おゆ | 2020年7月8日 09:38こんにちは。
思い出しました。
ここではうまにをいただきました。
でも、そう、ドラ珍とは違いました。
ももも | 2020年7月8日 19:46
RAMENOID
もんど
Stag Beetle
はるいち(不活性化)
カナキン
ほしの





帰り際の珍來。
千葉には多くの珍來さんがあるが,ランキング上位はドラ珍と東珍。
その中で健闘してる独珍がこちら。
独珍は,統一メニューのグループ形成しているところに行くよりもワクワク感があるね。
店は通りの激しい場所。
昼のピークを過ぎた時間帯だが,広めの駐車場は車で溢れている。
広い店舗だが9割ほどの入り。
入り口にはウェイティングボードがあり,名前がたくさん書かれていたので,ピーク時にはかなりの外待ちができていたのだろう。
親衛隊氏が行った時には予約していた客もあったとのこと。
予約して行く珍來さんなんて初めて聞いた。
ソーシャルディスタンスを保つため,3つに絞ったカウンター席の,真ん中が空いていたのですんなり通された。
メニュー表を眺めると,しょうゆ,しお,みそ,ゴマみそとあり,けっこうオーソドックス。
ここの餡かけは「広東麺」ではなく「うまにそば」というネーミング。
案の定,MMMさんはそれを選んでいた。
他店との比較のため,タンメンにしようかとも思ったのだが,「半チャーハンセット」がふと目に留まる。
「ラーメン・ワンタン・しおラーメンの中からいずれか一品とのセット 1000円」
急にここのチャーハンも試したくなってこれに飛びついた。
もちろん「しお」を選択。
ここまで茹で前500gほど食べてるが,まあ大丈夫かなと。
注文から7分ほどで提供されたのは,意外にもワカメの載った塩。
チャーハンは「半」と言っても結構大きめ。
麺は多加水平打ちの太縮れ。
いわゆる珍來麺の形状で,「手打」と言われればそうかなと思えるような麺だ。
おそらくここも船橋の珍來製麺所性だと思うが,カレンダーも麺箱もなかったの確認できなかった。
このつるプリとした食感はやっぱり好きだなあ。
スープは意外にも貝のような白身魚のような風味を感じる。
ほとんどの珍來さんは,鶏・豚・野菜のシンプルでオーソドックスな味わい。
魚を感じるのは「八塚店」以来だ。
ワカメを載せるのも谷塚っぽいが,ここは関係ないはずだよね。
珍栄会には所属してないが,総珍系っぽさがある。
なかなか美味しいし,面白い。
でもけっこうしょっぱいかな。
具は,ねぎ,メンマ,ワカメ,チャーシュー。
とにかくワカメが載るのが特徴。
白胡麻にワカメっていうのが塩の一つの定番イメージなんだろうね。
チャーシューはクラシカルな味わいの肩ロース。
薄めだし半分にカットの大きさでなのだが,元の価格は600円なのでまあ仕方ない。
麺量はたっぷり200g近い。
チャーハンはどちらかと言えばパラパラ系。
ちょっと粒が潰れ気味で硬め。
美味しいのだがこれも味は濃いめ。
ラーメンのスープもしょっぱめのだったので,後半かなり飽きる。
健康のためスープは3分の1残してフィニッシュ。
魚を感じるワカメの載ったクラシカル塩らーめん。
ちょっとしょっぱめのなのが惜しいが,チャーハンの味付けもそうなので,このへんの方はこんな感じが好みなのだろう。
その地の客層に合わせるのが珍來精神だからね。
機会があれば再訪して,タンメンまたはうまにをいただいてみたい。
【研究】
こちらの店は,看板もマークも「手打らーめん 珍來」と,総珍系と同じ。
登録は「手打ちラーメン 珍来」と送り仮名が入り,ラーメンがカタカナ,珍来が新字体だったので,運営さんに写真を送り,店舗情報を修正してもらった。
ところが,後で写真をよく見ると,メニュー表には「手打ちラーメン 珍来」と確かに書かれていた。
これはいらぬことをしたかなとちょっと後悔。
ここからはあくまでも想像。
元々は「手打らーめん 珍來」と名乗る独立系珍來として営業していたのだろう。
ところが総珍が1997年に「珍來」を商標登録とか言い出した。
珍栄会に所属してないこの店は慌てて店名を少し変えたのかもしれない。
ところが総珍が意外にもうるさく言ってこないので,金のかかる看板修正はそのまま……とかね。
とにかく珍來研究は,この迷走っぷりから色々想像するのが一つの魅力かな。
もう一つ面白いのは,この店は独自の赤い紙の帽子を店員にかぶらせていること。
男性スタッフも女性スタッフもそれぞれ4〜5人いたのだが,男性は黒い制服,女性は赤い制服でそろえている。
独立店とは言っても,個人的というイメージではなく,茨珍や東珍のような資本っぽい雰囲気。
かなり儲かっているようなので,こんな店が支店を持ったりすると,新たなグループが成立するんだろうな。
珍來紙敷グループとか(笑)
茨珍や東珍も同じような経緯を辿ってきたのかもしれない。