なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「中華そば 850円」@まるえ中華そばの写真移転した蔦の跡地に開店した新店への初訪問だ。中目のらーめん 惠本将裕の系列店であるという事だ。こちらへは行ったことが無いのでその実力は未知数だったが、何と言っても蔦の公式Twitterで盛んに開店がアナウンスされていたので、蔦の推しならばと近所なので散歩がてら訪問してみる事にした。
現地に到着すると遠目からも開店祝いの花輪が大量に飾ってあるのが目に入る。開店直後の11:35に到着して外5人待ちに接続する。11:55分頃に店内待ちに昇格する。外待ちの場所からは店内を覗う事ができず、店内待ちできるスペースが空いているにも関わらず外待ちの行列は放置されていたので一声掛けて欲しいものだ。
店内に入りまず食券を買うのだが、現時点では塩しか選択肢が無いので、中華そば(塩)の食券を選択した。店内は蔦の頃と同じ8名のカウンターのみだが改装されて綺麗になった。店主とスタッフ1名の体制。12:00過ぎに席へ通され程なくして着丼する。第一印象が器が大きい!とても大きい器で驚いた。
まずスープだ。かなりの香油が浮かんで輝いている。スープはかなりオイリーで口中にコクが広がります。麺は中細のウェーブ麺でモチモチとした食感だ。具は大きめのチャーシューとシナチクとネギだ。シナチクは味が染みたかなり歯応えのあるもの。好みの食感でコリコリとして美味かった。肉厚のチャーシュはかなり歯応えがあるものの肉汁たっぷりのジューシーなもので食べ応えがあり美味でした。
総評としては前評判が高く期待が大きすぎた事もあるが個人的に際立った特筆するような印象はなかったかな。また、オイリーで食べている途中で油っこく感じて来るようになって来た。
気になる点として、開店直後という事からかオペがスムーズで無い感じがする。列待ちの誘導や食券の回収タイミングなど、これから良くなる事を期待したい。また、器がでかすぎて少々食べ辛いとも思った。
他の味ができるのなら興味がある。新しい味ができたら試してみたいと思う。
退店時は店内待ち3名程となっていたので、並ぶタイミングが悪かったのかも知れない。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。