RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
佐野ラーメンあるあるですね(笑)
柔らかくても多少のコシは欲しいですよね😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年7月14日 07:40手打ちって響き、好きです。。
七彩でも行きますかねぇ~。
junjun | 2020年7月14日 08:00こんにちは。
カレーにかなり後ろ髪をひかれていますね(^_^)。
佐野ラーメンはお店によってこの甘みを感じる店とそうでない店がある気がします。
glucose | 2020年7月14日 08:06おはようございます☆
柔らかな麺にショッパーなチャーシューとちょっと残念な印象ですね。
柔らかな麺もアリですがやはり歯応えは感じたいものです。
カレーも気になるところです。
ノブ(卒業) | 2020年7月14日 08:24おはようございます😃
独珍からの独立店かと思いました(笑)
麺と未来スタイルの麺?
いや、下ぶれなんでしょうね。
としくん | 2020年7月14日 09:03こんにちは〜
麺が溶けてしまうのは宜しく無いですね😅
動物系のスープを炊くと応用がきくのが便利です👌✋
銀あんどプー | 2020年7月14日 13:05どもです!
手打ち とつくと「珍来系列かな?」と思っちゃいますね笑
おっと、ここさぴおアンテナに、すごく反応してますよ!
ここは是非とも食べたい!!!
なんとなく車でないとキツそうですが
不揃い麺、甘みあるスープにカレー付けてかっくらいます!
さぴお | 2020年7月14日 14:58おばんです、ども。
なかなか、旨そうですが、高めですね。
でもこんどトライしてみます。
村八分 | 2020年7月14日 19:20こんばんは❗
このチャーシューメンよりも他のサイドメニューが食べてみたい物が多く、地元に根付いているのがわかるお店でしたね✨
川崎のタッツー | 2020年7月14日 21:21こんばんはぁ~♪
麺は下振れのようですね。残念。
カレーお好きですよね。
カレーデータベースもどうぞ(*^-^*)
mocopapa | 2020年7月14日 21:25こんにちは
恵比寿?と思ったら栃木でしたか。
面白そうな麺ですね。
これは食べてみたいです。
ももも | 2020年7月14日 21:46こんばんは。
折角の手打ち麺が残念でした。
ミニカレーはランチに良さげですね。
kamepi- | 2020年7月14日 22:13こんばんは。
写真見た瞬間に豚が超美味しそう!って思いましたが、赤身部分はショッパーだったみたいですね(>_<)でもおつまみとしてはいいかもですね(笑)
poti | 2020年7月14日 23:31こんにちは。
下ブレは残念でしたが、
二代目には地域密着店として、
頑張って頂きたいですね。
おゆ | 2020年7月15日 08:55続いてどうも~!
不揃いな麺が好きなので気になるお店ですね!
それにしても、あの背脂タップリのラーメンを二杯食べてからチャーシュー麺とはw
でも、カレー食べたかったですよね?(笑)
バスの運転手 | 2020年7月15日 21:41こんにちは
かくしゃくですか。
年を経っても活躍ですね。
使ったり聞いた事も無い言葉でビビリました🌝
長く愛されてるお店なのでしょうね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年7月16日 15:33
RAMENOID
TJ
研オナコ
SARU36
しゃとる






けっこうな背脂2連食を決めた後,もう1店くらい……と,足利ランキングを検索すると,こちらの店が気になった。
工業地帯の裏側の川土手近く。
知らなければ絶対この道は通らないだろう。
前2店が早い時間帯だったので,到着したのは開店時間ちょっと前。
私以外の待ち客はいなかったのだが,時間になったので店に入ると,後続も次々と。
地元に密着している知られた店のようだ。
料亭を思わせる和風の店内。
年輩のご夫婦と,そのお子さん夫婦ぐらいかと思われる男女4人での営業。
年輩ご店主はかなりお年を召しているようで,調理は二代目っぽい若い方がメインかな。
女将さんはまだ矍鑠としている。
後会計式。
メニューはオーソドックスな手打の醤油が主体だが,「和風つけ麺」や,「油そば」などの今風メニューも存在。
チャーシューが美味しいという先レポを見かけたので,標記メニューを注文。
900円である。
メニュー表を裏返し,迂闊だったことに気付く。
「恵比寿屋カレーライス」,「チャーシューカレー飯」などとともに,「バラ肉のカレー丼 350円」,「ミニチャーシューカレー丼 450円」などの小カレーがあるではないか。
「ラーメンスープで仕込んだダシとコクのよく効いたカレー」だと。
デフォラーメン&ミニカレーに変更を申し出ようかとマジで思ったが,調理に入ってしまったようだし3軒めだし,まあいいかと自分に言い聞かせる。
注文から8分ほどで提供されたのは,実に美味しそうなビジュアルのチャーシューメン。
麺はいかにも手打ちらしい太さまばらの多加水平打ち。
気泡を含んだ感じのプニュピロ食感は,まさしく佐野ラーメン。
かなり太い部分と細い部分の食感の差が大きく,これまでいただいた佐野ラーメンだと「共栄ラーメン」さん系っぽい。
手打らしくていいのだが,全体的にかなりやわらかめの茹で具合で,細めの部分は口の中で溶けてしまう。
先レポには,かなり歯応えがあるような記述も散見するので,これは下ブレなのかな。
やわ麺肯定派だが,もう少し歯応えを感じたい。
スープは意外にも甘味のある淡麗系。
多くの佐野ラーメンとはまたちょっと違った味わいなのは面白いが,個人的にはこの甘みはいらないかな。
豚,鶏,野菜,昆布,先レポには煮干という表記もあるが,あまり魚介は感じなかった。
具は,ねぎ,メンマ,チャーシュー。
ねぎは青い部分と白い部分を使い分けている。
チャーシューは適度な厚みのあるバラロールが4枚。
脂身はとろけるようにやわらかく,中央の赤身はちょっとだけ硬め。
やわらかさや味わいはいいのだが,この赤身部分がタレに浸け過ぎたのか,すごくしょっぱい。
塩分濃度に寛容な私だが,4枚めを食べるころにはすっかりしょっぱさにやられていた。
麺量は170gほどかな。
スープをちょっとだけ残してフィニッシュ。
不揃いな麺はいかにも手打らしくていいので,茹で具合さえ決まればという感じ。
チャーシューもやわらかで美味しいので漬け込み過ぎなければという感じ。
下ブレだったと思いたい。
でもカレーは魅力。
機会があれば再訪し,「バラ肉のカレー丼 」をいただいてみたい。