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「しおらぁ麺 1,300円」@飯田商店 湯河原本店の写真ずっと思いを馳せていた有名店への初訪だ。物理的な距離もさることながら行列や整理券等のハードルが高過ぎて行く機会がなかなかなかった。中華蕎麦 とみ田を訪問した際に飯田商店の持ち帰りを販売しており、この持ち帰りがとても美味しかった事で更に思いが強くなったが、コロナ禍で休業のため叶わなかったが、遂に、先日営業を再開するとの告知が!
加えて、事前予約制になるとの事で朝早く出発する必要が無くなりこれまでよりも幾分ハードルが下がる事になるので朗報だ。予約の開始が7月7日の12時開始だったがアクセス集中の為になかなか購入画面まで移らない。諦めかけていたときに、なんとか日曜昼時で家族3人分の予約をgetする事ができた。
そして待ちに待った訪問する日が来た!
期待値も最高レベルにまで膨らみかなり早めに自宅を出発した事からかなり早めに到着してしまった。予め現地を下見した後、時間を調整して予約時間の15分くらい前になるように到着した。
既に店の前にはスタッフと客と思しき人影が何人か見える。店前の駐車場に車を停車させ、スタッフに予約がある事を伝える。その場でオーダーを聞かれた。
自分は「塩(1,300円)」と「醤油(1,300円)」の連食、妻と長男は共に「つけ麺・醤油(1,700円)」と「お出汁割り(200円)」で総額6,400円也。店内に入った後支払ってくださいとの事だ。コロナ自粛前のメニューよりも価格が高くなっている様であり一家の昼食代としては破格で高く感じます。
時間になってシャッターが開き開店だ。名前を呼ばれ入店すると店主含め出迎えてくれる。とても清潔感があって予想以上に広い店内だ。テーブル席に通された。
10分程待ってまず最初に「塩」が着丼する。チャーシュがTokyo Xのバラとロースの二種類が入っているとの事でした。
まずスープだ。香油で光り輝くスープを口に運ぶと鶏の旨味とコクが全面に来る。その後、じんわりと魚介の旨味が口中に広がる尖りのない上品なスープだ。
麺は細ストレート麺だ。靭やかさのあるプチモチ食感の麺だが、かなり柔らかめの茹で加減で自分の好みと違うのが残念だがスープとの相性はとても良く喉越し良くツルツルと入っていく。
具はTokyo Xの豚チャーシュー2種類とシナチク、白髪葱が入る。チャーシューは両方ともかなり美味しい。シナチクは程良い大きさのものが数本でコリコリとした食感を楽しめる。葱は麺と合わせる事でアクセントとなって味変を楽しめた。
事前の期待値が高くなり過ぎた事もあるのだが「塩」に関しては大凡想定内でもう一捻りというかパンチが欲しい気がする。とは言え、流石のレベルの高い一杯でした。
完食後、連食の「醤油」を待ちます。

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