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20/07/14(火)訪問。12:18着、個室につき空き不明。宿題にしていたつけ麺を食べるために再訪。前回は鶏そばを頼み、言われてるほど待たなかったと思ったものの、それはつけ麺じゃないからだったのでは?という疑念が。予想通りなら今日は時間が掛かると見込んでいるけど、はたして。・無添加つけ麺 大 980円[先]中太麺小~大料金変わらず、大で280。18分で着丼。やっぱり鶏そばの倍近く掛かる。予め想定していなかったら慌てるところだった。一口。ベジポタのような味がしつつ、「ベジポタつけ麺 えん寺」のような豚魚側に寄せた感じではなく、どちらかと言えば鶏白湯側に寄せている。ベジポタと鶏白湯を足して2で割ったような味という感じだろうか。類似店が無く味が確立している。無添加の文言どおり、舌に強い要素が届くことはないけど、胡麻ダレを想起させる色味とドロっとした高粘度で、塩分的にも味付けがしっかりされている。鶏そばはあっさりと素材を食わせる感じで良かったけど、こちらは力強さがあって、どっちもかなり美味しい。麺は中太のやや四角めな麺。結構なモチモチ具合。もしかして細麺を選んでいたら提供が早かったのかな?しかし野菜たっぷりの健康的なメニューにしてガッツリと麺を喰らってる感が出るため、中太麺にしておいて正解だと思う。茹で前280は茹でると結構なボリュームで、400近くあるかな?トッピングは野菜類、チャーシュー、タマネギ、つくね、ネギ、鰹節。野菜は前回鶏そばを頼んだときと具が違うけど、メニューが違うから変わったのではなく、多分季節によって中身が異なるんだろうな。今回は水菜、茄子、カボチャ、紫カブ、サツマイモ。正直、鶏そばよりはマッチングが良くなくスープと絡まないので、素材そのままを食べている気分になる。スープ側も具だくさんで、ごろごろと何個も色々出てくる。チャーシューとつくねは、市場に出ているものとやや味が異なる。なんか自然っぽい味がする。タマネギは鶏白湯っぽい辛味のある角切りで、後々まで硫化アリルの風味が口に残るので、苦手な人は厳しいかも。麺側に盛ってあれば苦手な人は避けれるんだけどね。卓上は長崎しっとり塩、黒七味、一味。あと配膳時に割りスープのポットは付いてくる。スープに鰹節が盛ってあるつけ麺は絶対に美味しいの法則。大盛りの麺を食べ終わった後もスープに温度が残っていて、具材もまだまだあるので最後まで楽しく戴けた。本当はもっとゆっくり食べたいんだけど、場所柄ギリギリなので一気に食べて退店。個室だし、具材1つ1つ個性があるし、時間を気にせずゆっくり食べられたら絶対もっと満足度高くなるんだけどな。鶏そばとつけ麺、甲乙付けがたいので、あっさりかこってりかの個人の好みで選ぶと良いと思う。この店、隠れ家立地のせいで全く目立ってないけどやっぱり名店だと思う。最後の未食メニュー鶏白湯もそのうち食べにこようかな。
宿題にしていたつけ麺を食べるために再訪。
前回は鶏そばを頼み、言われてるほど待たなかったと思ったものの、それはつけ麺じゃないからだったのでは?という疑念が。
予想通りなら今日は時間が掛かると見込んでいるけど、はたして。
・無添加つけ麺 大 980円
[先]中太麺
小~大料金変わらず、大で280。
18分で着丼。やっぱり鶏そばの倍近く掛かる。
予め想定していなかったら慌てるところだった。
一口。ベジポタのような味がしつつ、「ベジポタつけ麺 えん寺」のような豚魚側に寄せた感じではなく、どちらかと言えば鶏白湯側に寄せている。
ベジポタと鶏白湯を足して2で割ったような味という感じだろうか。類似店が無く味が確立している。
無添加の文言どおり、舌に強い要素が届くことはないけど、胡麻ダレを想起させる色味とドロっとした高粘度で、塩分的にも味付けがしっかりされている。
鶏そばはあっさりと素材を食わせる感じで良かったけど、こちらは力強さがあって、どっちもかなり美味しい。
麺は中太のやや四角めな麺。結構なモチモチ具合。
もしかして細麺を選んでいたら提供が早かったのかな?
しかし野菜たっぷりの健康的なメニューにしてガッツリと麺を喰らってる感が出るため、中太麺にしておいて正解だと思う。
茹で前280は茹でると結構なボリュームで、400近くあるかな?
トッピングは野菜類、チャーシュー、タマネギ、つくね、ネギ、鰹節。
野菜は前回鶏そばを頼んだときと具が違うけど、メニューが違うから変わったのではなく、多分季節によって中身が異なるんだろうな。
今回は水菜、茄子、カボチャ、紫カブ、サツマイモ。
正直、鶏そばよりはマッチングが良くなくスープと絡まないので、素材そのままを食べている気分になる。
スープ側も具だくさんで、ごろごろと何個も色々出てくる。
チャーシューとつくねは、市場に出ているものとやや味が異なる。なんか自然っぽい味がする。
タマネギは鶏白湯っぽい辛味のある角切りで、後々まで硫化アリルの風味が口に残るので、苦手な人は厳しいかも。
麺側に盛ってあれば苦手な人は避けれるんだけどね。
卓上は長崎しっとり塩、黒七味、一味。
あと配膳時に割りスープのポットは付いてくる。
スープに鰹節が盛ってあるつけ麺は絶対に美味しいの法則。
大盛りの麺を食べ終わった後もスープに温度が残っていて、具材もまだまだあるので最後まで楽しく戴けた。
本当はもっとゆっくり食べたいんだけど、場所柄ギリギリなので一気に食べて退店。
個室だし、具材1つ1つ個性があるし、時間を気にせずゆっくり食べられたら絶対もっと満足度高くなるんだけどな。
鶏そばとつけ麺、甲乙付けがたいので、あっさりかこってりかの個人の好みで選ぶと良いと思う。
この店、隠れ家立地のせいで全く目立ってないけどやっぱり名店だと思う。
最後の未食メニュー鶏白湯もそのうち食べにこようかな。