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「徳島産黒醤油 醤油とんこつラーメン小・肉まし+ライス(小)870」@ラーメン東大 十三店の写真【昭和の追憶】

学生時代に自動車免許証を、徳島にて合宿免許で取得した。
友人と入学し、教官からは「ヒゲとちょんまげ」と揶揄されながら、2週間程度で終了する筈が、1ヶ月近くを費やし漸く卒業となった。
二段ベット×2の男ばかりの雑魚部屋で過ごした日々は、今となっては苦笑いの記憶となっている。

何故かこの日は歩きたい気分となり、会社から30分強掛けて十三へ。
店内にはシャネルズ〜松田聖子〜チェッカーズ〜海援隊と、昭和歌謡が流れていた。
メニューは鳴門渦潮塩とんこつと掲題の2種。
麺量は小110g・中180gで、ライスも食べたかったので小をチョイス。
卓上には「たまごソムリエが選んだ」徳島産の生卵が置かれ、無料サービスとなっている。

着丼した醤油は茶褐色に濁ったもので、やや甘みのある醤油が立った味。
大蒜マシにしたので、次第にパンチの効いた味へと変化する。
トッピングはモヤシ・葱・メンマと甘辛く味付けのされた豚バラ肉。
この肉こそが徳島ラーメンの最大の特徴ではなかろうか。
満喫したいが為に肉ましオーダー。
サービスの生卵は、1つ目は最初すき焼き風にバラ肉を付けて楽しみ、残った卵汁をご飯へかけてTKG。
2つ目はスープへ直接投入して、濃い味のスープをマイルドに味変させる。
固形物を消化したら、TKGの残り半分をスープへダイブ!
なんだかよく分からない下品な魅力のあるおじやを満喫。

学生時代に徳島で「ちょんまげ」と呼ばれたオレを、武田鉄矢が「贈る言葉」で送り出してくれた。

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