なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

地域新聞にクーポンが載っていて650円の煮干しそばが300円。
コロナ禍真っ最中に開店されたようで、「苦労しているのかな、美味しかったらリピートして応援しよう。」と伺いました。
しかし地域新聞のクーポンでは以前苦い思い出があったので、何か使用条件がないか広告を一言一句読み込んで行きました。
券売機でクーポン券のボタンを見つけて、注意書きが何処かにないか券売機回りを入念にチェック。
クーポンは手で切らずにハサミで綺麗に切ってくれ、という謎のコメント以外は見当たらない。
300円では申し訳ないので和え玉の券も買って店主に渡した所「クーポン券のラーメンは追加メニューはご遠慮頂いています。現金にしますか?」
訳がわからず「は?現金?」
「じゃあ今回だけ特別にいいです。」
後から気づいたが、どうやら和え玉食べたかったらクーポン使わずに650円で買えって事らしい。
後から来た人は同じ事言われて買い直していた。
テレパシー使えないから書いてないとわかりません。
さらに隣の男性2人組の先に食べ終わった人に「お待ちのお客様がいるので席を開けてください」と強制退去処分。
珍しいオペレーションです。
肝心の煮干しそばは至って普通で、トッピングは玉ねぎと青菜ちょろっとのほぼ掛けそば。
後で入り口の写真を見たら海苔とメンマが入っていたけど、クーポン券は元々入っていないのか和え玉頼んだ意趣返しなのかはわからない。
麺は博多とんこつのような低加水ストレート細麺。
普通に美味しかった。
しかし、客商売なのに大丈夫かと心配になりました。
クーポン券使われると「たかりに来やがって」とか思うのなら出さなきゃいい。
悪い評判が立ったら逆効果です。
まあラーメン屋で不愉快な目に遭うのはたまにあるし、接客に問題があっても旨けりゃ行列店になる事もあるから余計なお世話かな。
接客業の経験のあるバイトでも雇った方がいいのではと思うけどね。
頑張ってください。
応援してます。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。