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「ラーメンセット 900円 「豚肉担々麺+黒炒飯」」@中華料理 喜多郎 松本店の写真7月某日、昼、本日は連日の松本での同僚のサポートを得てのゲンバ仕事。そんな中、我がベイスターズは憎っくきジャイアンツに連敗し4連敗。暗雲が立ち込めたまま。そんな中、昼時になり、その同僚と昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内には「中華料理 喜多郎 両島店」も構える台湾系の中華料理店。セット物のボリュームが人気であるからして、今回も狙ってみる。

12:15着、先客20名くらい、二人してテーブル席に着座、後客10名くらい。先ずはメニュー検討、狙いの「ラーメンセット」には良く見ると二種類あって、(750円)と(900円)のうち、チョイと奮発して初の(900円)でイッテみる。

こちらは4種のラーメンと各種炒飯のそれぞれのセットで、炒飯は「キムチ炒飯」「カニ炒飯」「台湾炒飯」「黒炒飯」「納豆炒飯」「高菜炒飯」から選べるからして“ラーメンセット 900円 「豚肉担々麺+黒炒飯」”(900円税別)でイク。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、所謂台湾ミンチ(挽き肉、タカノツメ、ニンニク)、モヤシ、ホウレンソウ、刻みネギが、赤みがかった坦々スープに乗っている。また黒炒飯にはハム、玉子、ネギが認められる。通常この手の炒飯は半チャーハンなのであるが、こちらは優に一人前以上は確実にある。

スープから。ラー油由来の香味油が張られた坦々スープは、あっさりとしたガラだしスープがベース。練りゴマの風味は淡く、ゴマのテイストもマイルド。辛味はライトで、八角あたりの中華香辛料の関与もある。坦々スープとしての塩分濃度はやや薄味、従ってゴマの風味も淡いので、甘味、僅かな酸味はあるものの、全体的にはライトスパイシーのどこかボヤけた坦々スープの印象。まあ、普通に美味いのである。

麺は断面長方形のちぢれのある平太麺。加水率高めの麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感。私的には豚骨には加水少な目の細麺が合う。取りあえず普通に美味い麺である。

具の台湾ミンチは豚挽き肉、タカノツメ、ニンニクのミックス、ーの甘辛な味付け。まんま想像出来るテイスト。モヤシはシャクシャク。ホウレンソウは柔らか。刻みネギの薬味感は弱め。

炒飯は文字通りに真っ黒、中国醤油のコクが全面に出た味付け、塩味も適宜でまろやかな醤油の香りがイイ。兎に角ボリュームがあり、腹がパンパンになる。

スープ完飲。松本のゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメンセット」。今回は初の900円のヴァージョンの「豚肉担々麺+黒炒飯」でイッタのだが、豚挽き肉の担担麺はゴマの風味が淡く、辛味もライト、加えてスープの塩味も私的には薄めに感じられ、今ひとつ。しかしながらチョイと珍しい黒炒飯は中国醤油のコクが味わえ美味かった。こちらの900円の「ラーメンセット」、税別なので最終的には1000円近くとなり、CP的にも今一つ、、、

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