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「ラーメンセット 「醤油ラーメン+炒飯」」@中華料理 喜多郎 松本店の写真11月某日、昼、本日は朝イチから松本での上長のゲンバで肉体労働サポート。ところで昨日県内では二日連続で一名のコロナ感染者の発表があった。新たなオミクロン株の存在も報道され心配だ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内島立にある台湾料理店。何回か突撃した事があるが、「ラーメンセット」のボリュームがあり、肉体労働で腹が減ったのでこれでガッツリとイクべく突入した次第。

12:10着、先客10名くらい、二人してテーブル席に着座、後客10名くらい。早速メニュー検討、やはり「ラーメンセット」から今回は“醤油ラーメン+炒飯”(750円税別)でイッテみる。

こちらの「ラーメンセット」、ラーメンは兎も角、セットの炒飯が良くある半炒飯では無く、たっぷり一人前で出て来るので食い甲斐がある。白飯は嫌いであるが、炒飯なら味が付いているからしてイイのである。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、ワカメ、モヤシ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。そしてセットの炒飯は例によって一人前以上のボリュームである。

スープから。油浮きの殆ど無い醤油スープはうっすらとしたガラだしの動物感はあるものの、そのコクはやや希薄。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、まろやかな醤油感と、スッキリとした野菜由来の甘味が味わえる。もしかすると業務用の醤油スープかもしれん。普通に美味い醤油スープである。

麺は断面長方形のちぢれのある平太麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。普通に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャー。コクのある中国醤油を主体とする甘醤油の味付けで美味い。ナルトは薄切りながらも、あればホッとする。メンマは薄味付けで、サクサク食感。ワカメは柔わめも好みの品。モヤシはシャクシャク。刻みネギの薬味感はまずまず。

炒飯はハム、玉子、刻みネギのシンプルな具材。今回はパラパラとしているが、味付けがかなり薄味。しかしながら相変わらずの山盛りのボリュームがあり、腹はパンパンになれる。

スープは少しだけ残し。松本での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメンセット」。今回は「醤油ラーメン」と、私的定番の炒飯でイッタのだが、醤油ラーメンはスタンダードな一杯で普通に美味かったのであるが、今回、炒飯の味付けが薄味で私的に正直やや残念。しかしながら、腹は一杯となったので許せるか、、、

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